佐田弘治郎

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佐田 弘治郎(さだ こうじろう、1875年 - 1952年7月13日[1][2])は、日本のジャーナリスト、調査研究員(リサーチャー)。南満洲鉄道調査課長を務め、中国を始めとする東アジア地域に加え、ロシアソ連ドイツなどの欧州地域の調査活動を行った[3]

1875年(明治8年)生まれ[1]

1897年(明治30年)、立教専修学校(現・立教大学)卒業[4]

その後、南満洲鉄道に入社。満鉄調査課に所属し、調査課長を務める[3]

1927年(昭和2年)には、『東部内外蒙古調査報告』を取りまとめたが、これは満鉄調査団として、調査地域における「牧畜農業工業地質等の経済事情並運有交通行政財政宗教教育人情風俗気象衛生等に関する諸事情を明らかにし以て日支の共存共栄、蒙古の開発、対蒙貿易促進其の他に資せんとする目的を以て」調査に臨むという意図で行われたものであった[5]

昭和初期には卒業生として母校である立教大学校友会の幹事を務めた[6]

佐田文庫

主な著書

脚注

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