佐藤マコト

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生誕 (1963-08-08) 1963年8月8日(62歳)
日本東京都
職業 漫画家
受賞 第2回MANGA OPEN入選(『箱入り娘』)
さとう マコト
佐藤 マコト
生誕 (1963-08-08) 1963年8月8日(62歳)
日本東京都
職業 漫画家
受賞 第2回MANGA OPEN入選(『箱入り娘』)
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佐藤 マコト(さとう マコト、1963年[1]8月8日[2]– )は、日本漫画家[1]東京都出身[1]。男性[1]鈴木由美子の専属アシスタントを経て、デビュー。

1963年に東京都で生まれる[1]。高校を卒業後、建築会社やアニメーションの会社で働く[1]。その後、雑誌の広告でアシスタント募集を見て、岡田ユキオのアシスタントとなる[1]。プロアシスタントとしていろいろな現場で経験を積み、1995年に読み切り『個人世界』が『ヤングマガジン増刊赤BUTA』(講談社)に掲載され、デビューを果たす[1]。1997年に『箱入り娘』が第2回MANGA OPENで入選する[1]

1999年、『モーニング新マグナム増刊』No.11より『サトラレ』の連載を開始[1]。同作は2001年に『サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS』のタイトルで実写映画化され、2002年にテレビドラマ化された[1][3]。2005年に『サトラレneo』の連載を開始[1]

2007年、『プレイコミック』の「創刊39周年記念連載攻勢第1弾」作品として、医療サスペンスを題材とした『逃亡医F』の連載を開始[1][4]。2009年11月、『コミックフラッパー』(メディアファクトリー)にて、「新時代を開く新連載」として4作品の連載が開始され、その1作として「ハートフルSFコメディ」の『轟け!鉄骨くん』をスタートさせる[5]

代表が須本壮一(本そういち)、副代表が葉月京によるボランティア団体が主催する、34名の漫画家による子どもたちの未来のためのチャリティオークションBe Smile Projectが2010年1月から開催され、佐藤も参加[6]

2013年9月、『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)18号より吸血鬼のラブコメディ『Qの系譜』の連載を開始[7]。2021年11月に『逃亡医F』のテレビドラマ化が発表される[8]

作品リスト

連載

読切

その他

  • 「June Bride ○○は俺の嫁!!」特集(『コミックフラッパー』2010年7月号[23]) - コメントとイラスト[23]
  • 東日本大震災被災地への応援メッセージイラスト(『コミックフラッパー』公式サイト2011年3月公開[24]) - 『フラッパー』の作家として寄稿[24]

活動など

脚注

外部リンク

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