花形怜
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来歴
2005年、『週刊漫画TIMES』(芳文社)に掲載された『珈琲どりーむ』(画:ひらまつおさむ)でデビューする。以後、芳文社、小学館、日本文芸社などの青年誌で活動。作品に『バリスタ』、『チャイナガール』、『本日のバーガー』がある。
農林水産省で輸入食材を扱う部署などにいた経験から、手掛けた作品の多くはグルメ漫画で、コーヒー、酒、チーズ、スウィーツ、日本料理、江戸料理など、幅広く深い知識を披露している。
2014年に『暗黒の戦い』(監督:山鹿孝起)で脚本を執筆して以来、映像作品の脚本も手掛けている。
デビュー以来、一貫してオリジナル作品を書いていたが、2016年5月より、小学館のビッグコミックスペリオールで『味いちもんめ・世界の中の和食編』(画:倉田よしみ)の連載を開始。故・あべ善太、福田幸江に次ぐ、同シリーズ三代目のストーリーメーカーとなった。
2025年6月には、それまでの自身のグルメ漫画原作者のイメージを覆す、異色の歴史・法廷マンガ『歴史裁判〜その死罪、覆すなら賀倍まで〜』の連載を開始した。
人物
作品リスト
漫画原作
- 珈琲どりーむ(画:ひらまつおさむ、『週刊漫画TIMES』、芳文社、全5巻)
- 雀ぐる放浪記 いただきます(画:河合単、『近代麻雀』、竹書房)
- チーズの時間(画:山口よしのぶ、『週刊漫画TIMES』、芳文社、全5巻)
- お受験の星(画:今谷鉄柱、『ビッグコミックスペリオール』、小学館、全4巻)
- チャイナガール(画:青山景、『ビッグコミックスペリオール』、小学館、全1巻)
- 丼なモンダイ!(画:吉開寛二、『食漫』、日本文芸社、全2巻)
- バリスタ(画:むろなが供未、『週刊漫画TIMES』、芳文社、全10巻)
- 水族館のカメ。(画:ワカサ・ショウ、『グランドジャンプ』、集英社)
- 酔いどれインターポール(画:佐藤まこと、『モーニング食』、講談社)
- 隠密包丁〜本日も憂いなし〜(画:本庄敬、『週刊漫画ゴラク』、日本文芸社、全4巻)
- 本日のバーガー(画:才谷ウメタロウ、『週刊漫画TIMES』、芳文社、全18巻)
- ショコラティエはサディスティック(画:松本救助、『漫画ゴラクスペシャル』、日本文芸社、全2巻)
- 味いちもんめ・世界の中の和食編(画:倉田よしみ、原案:あべ善太、『ビッグコミックスペリオール』、小学館、全2巻)
- パスタの流儀(画:才谷ウメタロウ、『週刊漫画TIMES』[4]、芳文社、全5巻)
- 義娘と焼肉(画:才谷ウメタロウ、『週刊漫画TIMES』2023年5月12日・19日合併号[5] - 2024年8月23日・30日合併号[6]、芳文社、全4巻)
- 歴史裁判〜その死罪、覆すなら賀倍まで〜(作画:有村雨、『週刊漫画TIMES』2025年6月13日号[7] - 、芳文社、既刊2巻)
映像脚本
- 暗黒の戦い(監督:山鹿孝起)
- 日本やくざ抗争史 殺しの軍団 第一章(監督:山本芳久)
- 日本やくざ抗争史 殺しの軍団 第二章(監督:山本芳久)
- 狂犬と呼ばれた男たち カリスマヤクザ(監督:浅生マサヒロ)
- 狂犬と呼ばれた男たち 外道ヤクザ(監督:浅生マサヒロ)
- 外道憤砕(監督:浅生マサヒロ)
- 外道憤砕2(監督:浅生マサヒロ)
- 織田同志会 織田征仁(監督:藤原健一)
- 織田同志会 織田征仁2(監督:藤原健一)
- 織田同志会 織田征仁3(監督:藤原健一)