佐藤亜樹
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東京都立青山高等学校、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科(現・スポーツ科学部)卒業。
1999年に仙台放送へ入社。
2004年2月1日付でテレビ神奈川 (tvk) に移籍。その理由は自身が元々スポーツアナウンサー志望であった事によるもので、当時既に女性の実況アナウンサーがいた同局を志望した。
2015年1月末にtvkを退社。その後はフリーアナウンサーとして活動する傍ら、独学で動画撮影や編集を習得する[1]。
2017年9月に映像制作会社「想映のまち」を設立。同社の代表を務めている。
人物・エピソード
- 兄はテレビ朝日ディレクターの佐藤一馬で、その妻である萩原智子は義姉にあたる。
- 趣味・特技はイラストで、『ベイスターズくらぶ』のマスコット「流星」のデザインを手がけた。その後2008年度の『YOKOHAMAベイスターズナイター』でも起用される。
- 2006年11月の全国高等学校サッカー選手権大会神奈川県大会準決勝でスポーツ中継の実況を初めて務めた。その後、2008年12月31日には全国高等学校サッカー選手権大会1回戦で実況を担当した(tvkの女性アナウンサーが同大会の実況を担当するのは先輩の三崎幸恵に次いで2人目)。
- 2010年7月、第92回高校野球神奈川県大会中継でtvkの女性アナウンサーとしては初めて3試合の実況を担当した。以後2013年の大会まで毎年担当していた。
- 2011年5月26日、「tvkプロ野球中継 熱烈ベイスターズLIVE!!」の横浜ベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス[2]2回戦の中継で、tvkの女性アナウンサーとしては初めてプロ野球中継の実況を担当した。