佐藤優花
From Wikipedia, the free encyclopedia
岡山県玉野市出身[1]。三人姉妹の次女として生まれ、その実姉の影響でバレーボールを始めた[1]。就実中学校・高等学校を経て、実業団のトヨタ自動車に入社する。2013年2月に行われた第3回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会において、チーム準優勝に貢献した。
トヨタ自動車は2014/15シーズンからチャレンジリーグ入りして佐藤もVリーガーとなる。迎えた初シーズン、チームは最下位に沈んだが佐藤は得点王に耀いた[2]。翌シーズンは、新設されたチャレンジリーグIIで初優勝の原動力となり、優勝を果たし自らも最高殊勲選手に耀いた[3]。2016/17シーズンからはチーム主将となり、チャレンジリーグIIで連続優勝に導き、自身も2年連続で最高殊勲選手及びスパイク賞に受賞した[4]。V・チャレンジリーグ入替戦でも柏エンゼルクロスを僅差でかわしてVチャレンジリーグI昇格に導いた。2017/18シーズンのチャレンジリーグIでも得点王を受賞した[5]。
2018年、トヨタ自動車を退団。Vリーグ機構の移籍公示リストに入り[6]、同年8月にV.LEAGUE DIVISION1の埼玉上尾メディックスへの移籍が発表された[7][8]。
2022年、日本代表登録メンバーに選出された[9][10]。AVCカップに出場し、チームは大会初優勝を果たした[11][12]。初めてのことが多く、海外のチームとの試合と日本代表のチームから学ぶことが多かったと話している[13]。
2025年6月、現役引退が発表された[14]。
人物
球歴
所属チーム
- 玉原スポーツ少年団
- 就実中学校
- 就実高等学校(2009-2012年)
- トヨタ自動車/トヨタ自動車ヴァルキューレ(2012-2018年)
- 埼玉上尾メディックス(2018-2025年)