埼玉上尾メディックス

日本の女子バレーボールチーム From Wikipedia, the free encyclopedia

埼玉上尾メディックス バレーボールチーム(さいたまあげおメディックス バレーボールチーム)は、埼玉県上尾市を拠点とする女子バレーボールチームである。2026-27シーズンはSV.LEAGUE WOMENに所属。

原語表記 埼玉上尾メディックス
ホームタウン 埼玉県上尾市京都府岩手県
クラブカラー 青、白
創設年 2001年
概要 埼玉上尾メディックス, 原語表記 ...
埼玉上尾メディックス
原語表記 埼玉上尾メディックス
ホームタウン 埼玉県上尾市京都府岩手県
クラブカラー 青、白
創設年 2001年
所属リーグ SV.LEAGUE
チーム所在地 埼玉県上尾市
体育館所在地 埼玉県上尾市
代表者 山﨑佳紀
監督 大久保茂和
ホームアリーナ リプロ武道館
ホームページ 公式ウェブサイト
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本社所在地 日本の旗 日本
362-0075
埼玉県上尾市柏座一丁目10番3-58号[1]
設立 2024年7月[1]
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社埼玉上尾メディックス
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
362-0075
埼玉県上尾市柏座一丁目10番3-58号[1]
設立 2024年7月[1]
業種 サービス業
法人番号 1030001161218
事業内容 バレーボールその他各種スポーツ競技チームの運営 他[1]
代表者 代表取締役社長 山﨑佳紀[1]
資本金 1000万円(2024年7月)[1]
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概要

1978年、埼玉県上尾市上尾中央総合病院内でバレーボール部が設立されたのが始まりで、2001年4月に実業団バレーボールとして正式に発足[2]。現在は上尾中央医科グループ協議会内に設立された株式会社埼玉上尾メディックスが運営[1]

2003年、V1リーグ参入を経て2006年よりV・チャレンジリーグに参入(いずれも2部リーグ)。2014年にV・プレミアリーグ(1部リーグ)に初昇格[2]

チーム名『メディックス』は、医療従事者を意味するmedicよりつけられたもので、地域に貢献し愛し愛されるチームになる願いも込められている[3]

練習場所は上尾市内の体育館[3]。ホームアリーナはリプロ武道館である[4]

埼玉県のトップスポーツクラブの交流・連携組織『プライドリームス埼玉』に加盟している[5]

チームマスコットキャラクターは、天界の女戦士『メディーア』と神獣ムササビ『クスクス』である[6]

歴史

バレーボール部の前身

上尾中央総合病院ソフトボール部 1971年当時

1965年に上尾中央総合病院ソフトボール部を設立。対外的に数多くの試合に出場する。同じ中央医科グループであり、同時期より活動を行っている戸田中央総合病院ソフトボール部とは幾度となく対戦するも、13年間どうしても勝つことが出来なかった為、やむなく上尾中央総合病院ソフトボール部は廃部となった。その後、上尾中央総合病院ソフトボール部はバレーボール部へと移行、選手のほとんどもバレーボール部員へと転身した[2]

バレーボール部として

1978年より上尾中央医科グループ内にて、福利厚生の一環としてバレーボール大会が開催されるようになり、上尾中央総合病院バレーボール部も出場する[2]。その後、上尾市バレーボール大会などに参加[2]

2001年4月に、松永敏を監督に迎え、実業団バレー部「上尾中央総合病院女子バレーボール部」として正式に発足[2]。2002年の第22回地域リーグで3位。2003年、第23回地域リーグでは準優勝を果たし、V1リーグ(現・Vチャレンジリーグ)に昇格。2003/04シーズン、初参戦の第6回V1リーグは6位に入る。第7回大会では5位に入った。

2005年5月、高野圭介を新監督に迎える。しかし、2005/06シーズンの第8回V1リーグは最下位となり、地域リーグとの入替戦を経験する苦しいシーズンとなった。しかし、2006/07V・チャレンジリーグ(V1リーグより改称)では自己最高の3位に入った。2007年にチーム名を「上尾メディックスバレーボールチーム」に変更。初の入替戦出場を目指してドミニカ共和国シダルカ・ヌネスを補強し戦力補強も進めたが、2007/08V・チャレンジリーグはセット率の差で3位となり、入替戦出場は成らず。2008/09V・チャレンジリーグもドミニカ共和国のアルタグラシア・マンブルを補強し、三洋電機レッドソアの監督を務めていた藤本幹朗をコーチングスタッフに迎えて臨んだものの、終盤戦のホームゲームでの大一番で敗れ、チャレンジマッチ出場に届かなかった。2009年5月に高野監督が退任した。

2009年に、元アメリカ代表監督である吉田敏明を監督に招聘し、全日本メンバーの庄司夕起らプレミアリーグ在籍選手を多く補強した。2009/10シーズンは準優勝し、初のチャレンジマッチ出場を果たす。しかし、チャレンジマッチでは、トヨタ車体クインシーズに1勝1敗ながらセット率の差で敗れ、プレミアリーグ昇格は成らなかった。

2010年9月1日、埼玉県のトップスポーツクラブの交流・連携組織『プライドドリームス埼玉』に正会員として加盟した[7][8]。10月1日より、上尾中央医科グループの女子バレーボール部として活動することとなった[9]

2010/11シーズンは、V・チャレンジリーグが東日本大震災の影響によりチャレンジリーグが途中で打ち切りとなり、暫定で1位にいた上尾が初優勝となったものの、V・チャレンジマッチも中止となり、またしてもプレミアリーグ昇格はならなかった。しかし、2011年5月の黒鷲旗全日本選抜大会では、プレミアリーグのパイオニアレッドウィングスを降すなど健闘し、初の準々決勝進出を果たした。2011/12シーズンは、V・チャレンジリーグで準優勝を果たすも、V・チャレンジマッチでトヨタ車体から1セットも取れずに連敗し、昇格ならず。2012/13シーズンは、V・チャレンジリーグで優勝を果たすも、V・チャレンジマッチでパイオニアレッドウィングスに連敗し、またもV・プレミアリーグ昇格はならなかった。

2014年3月、Vチャレンジリーグにおいて準優勝し、Vチャレンジマッチ(入替戦)に出場。プレミア7位のJTに連勝して、プレミア昇格の権利を得[10]、同年5月の理事会でプレミア昇格が正式決定した[11]

V・プレミアリーグ

プレミアリーグ初陣となった2014/15シーズンは、荒木絵里香ケリー・マーフィーら世界のトップクラスを補強し[12]、昇格後初戦の2014年11月16日、トヨタ車体戦において3-0で勝利し、プレミアリーグの初陣を飾った[13]。勢いをかったチームは3位に食い込む大健闘を見せた[14]。翌2015/16シーズンはほぼ補強なしのメンバーで臨んだが最下位に沈み[15]VチャレンジマッチでもJTマーヴェラスに敗れてわずか2シーズンでVチャレンジリーグIに降格した[16][17]

2016年10月の国体で初優勝し、プレミア再昇格にむけて幸先のよいスタートを切った[18]。2016/17VチャレンジリーグIでは同じく降格組のデンソーエアリービーズとともに他の6チームから全試合で3ポイントを挙げて3位以下を圧倒。直接対決では勝ち越すものの勝った2試合ともフルセットだったためデンソーに1ポイント及ばず準優勝。V・チャレンジマッチに進出し岡山シーガルズと対戦した。初戦は1-3で敗れたものの第二戦でストレート勝ちしてセット率の差で、再昇格となった[19][20]。ちなみに、デンソーも再昇格を決めていて、2013/14の昇格、2015/16の降格に続いて同時の昇降格である。

V.LEAGUE DIVISION1

2018/19シーズンより、V・プレミアリーグに替わって開催される新生V.LEAGUEのDIVISION1に所属することとなった[21]

2018年6月、チーム名を「埼玉上尾メディックスバレーボールチーム」に改称した[22]

2019/20シーズンより京都府でもセカンドホームタウンとして活動することとなり[23]、京都でもバレーボールイベント参加やホームゲーム開催などをすることとなった[24][25][26]

2019-20シーズン、V1女子はスターカンファレンス所属となり、序盤で上位3チームに苦戦し、交流戦以降盛り返し上位との差を詰めるが、6チーム中4位でファイナル8進出[27]。しかし、ファイナル8ではAグループで3連勝を果たし準決勝進出を果たした(5シーズンぶりの4強)[28]。準決勝ではJTに苦杯を喫し決勝進出は逃したが、3位決定戦でデンソーに勝ち(ちなみに交流戦・F8・3位決定戦と対デンソー戦シーズン全勝を収めた)、自己最高タイの3位でシーズンを終えた[29]。同シーズンをもって、11シーズン監督を務めた吉田敏明が退任した[30]

2020-21シーズン、ブラジルでの指導実績が豊富であるマルコス・レルバッキが監督に就任した[31]。しかし、新型コロナウイルスの流行の影響を受け、2020年4月からの2ヶ月間ほどの活動休止[32][33]。苦しい状況の中で、8月にチーム初となるトライアウトを実施した[34][35]。しかし、コロナ禍の苦境は続き、チーム母体が医療組織であることもあり、全ホームゲームの無観客開催を余儀なくされた[36]。また、渡航制限により新監督のマルコスと新外国人選手のシャイナ・ジョセフの合流が大幅に遅れ[37]、調整に影響を及ぼした。それに加え、セッターは井上美咲の移籍に加え冨永こよみ(現姓・岩崎)が妊娠による休養となり、第3セッターだった山崎のの花を育成しながら起用することとなった[38]V1女子は序盤で調子が上がらず負けが先行し、終盤で調子を上げセミファイナル進出に必要なV・レギュラーラウンド4強入りを射程圏内に入れるが、4位を争ったデンソーに逃げ切られ、セミファイナル進出とはならなかった[39]。5位決定戦でも連勝を飾り5位で終了した[40]。リーグ戦終了後、代表合宿参加者以外が出場するV Cupが開催され、7連勝でリーグ戦を終えた勢いでそれに臨み、さらに6連勝(合わせて13連勝、不戦勝を含むと14連勝)を果たし、優勝を果たした[41]。V1全チームが出場した大会で念願の初タイトルとなった。

2021-22シーズン、V Cup優勝の勢いでシーズンに臨むも、V1女子は昨シーズンと同じ5位に留まり、皇后杯黒鷲旗も準々決勝敗退となり、タイトル獲得はならなかった。当シーズンをもって、2シーズン監督を務めたマルコスが監督を退任した[42]

2022-23シーズン、新監督に大久保茂和が就任[43]世界選手権などの国際大会の影響で主力である山岸あかね内瀬戸真実サラ・ロゾ(新加入・セルビア代表)のコンディションが戻らなかったこともあり、リーグ戦でスタメン経験のない岩澤実育仁井田桃子目黒安希の3人をV1女子開幕戦で同時にスタメンに抜擢した[44]。開幕4試合を終えた時点で3人ともVOM(V-leaguer Of the Match、試合で最も活躍した選手[45])を受賞する活躍を見せた[46][47][48]。2023年1月になると、山岸、内瀬戸、ロゾがスタメンとなり、岩澤、仁井田、目黒は控えに回った[49][50]。V・レギュラーラウンドは自己最高の2位で終えてファイナル4に進出した[51]。ファイナル4では1勝1敗で最終戦を迎え、勝てば初となるファイナル進出であったが、NECレッドロケッツに敗れ、ファイナル進出はかなわず、最終順位4位で終えた[52]第71回黒鷲旗大会には、日本代表に選出された岩崎こよみ青柳京古佐藤優花、岩澤の4人とセルビア代表のロゾをメンバーから外して臨んだが[53]、それでも大会初の決勝進出を果たした。決勝は、同シーズンのV・サマーリーグ東部大会といちご一会とちぎ国体でも決勝で当たり敗れているPFUブルーキャッツが相手となったが[54][55]、ここでも勝つことが出来ず、準優勝となった[56]

2023-24シーズン、V1女子のV・レギュラーラウンドで4位に入りV・ファイナルステージに駒を進め、V・ファイナルステージのクォーターファイナルで勝ちセミファイナルに進出。前シーズンに続きチーム初となるファイナル進出まであと1勝とした。しかし、セミファイナルは当シーズンを含めリーグ戦でここ4シーズン勝ててないJTが相手となり、ここでも勝つことが出来ずファイナル進出はまたもお預けとなった。3位決定戦で勝ち最終順位3位で終えた。

SV.LEAGUE

2024年7月、ジャパンバレーボールリーグが立ち上げる「V.LEAGUE REBORN」の変革による新リーグ「SV.LEAGUE」参入のライセンスに従い「株式会社埼玉上尾メディックス」を設立した[1]

2025年3月、2025-26シーズンのSVライセンス第1回判定において施設基準の改善を求められ継続審議とされた[57]。同年4月に行われた第2回判定においてSVライセンスが交付されたが、申請手続きにおいて度重なる不備があったため、制裁として譴責を科された[58]

成績

主な成績

VプレミアV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN
  • 優勝 なし
チャレンジリーグ、チャレンジリーグI(実業団リーグ/V1リーグ)
黒鷲旗全日本選抜大会
  • 優勝 なし
  • 準優勝 1回(2023年
国民スポーツ大会成年女子

年度別成績

Vリーグ / 実業団リーグ・V1リーグ

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所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
試合 勝率
V1リーグ 第6回 (2003/04)6位7チーム122100.167
第7回 (2004/05)5位8チーム14860.571
第8回 (2005/06)8位8チーム142120.143
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V・プレミアリーグ / V・チャレンジリーグ

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所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン
順位試合試合
チャレンジ 2006/073位8チーム3位1495-
2007/083位8チーム3位14104-
2008/093位10チーム3位18144-
2009/10準優勝12チーム3位1183541
2010/11優勝12チーム1位20191-
2011/12準優勝12チーム2位22202-
2012/13優勝10チーム1位18171-
2013/14準優勝10チーム2位18171-
プレミア 2014/153位8チーム4位21129624
2015/168位8チーム8位21615-
チャレンジⅠ 2016/17準優勝8チーム2位21201-
プレミア 2017/187位8チーム7位21714-
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V.LEAGUE

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所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン 備考
カンファレンス順位チーム数試合試合
DIVISION1 2018-197位11チームイースタン2位6チーム20119716
2019-203位12チームスター4位6チーム21138541
2020-215位12チーム(1リーグ制)5位12チーム20128220
2021-225位12チーム(1リーグ制)5位12チーム332013-
2022-234位12チーム(1リーグ制)2位12チーム33249312
2023-243位12チーム(1リーグ制)4位12チーム22157321
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SV.LEAGUE

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所属 年度 最終
順位
参加
チーム数
レギュラーラウンド ポストシーズン 備考
順位試合試合
SV.LEAGUE 2024-255位14チーム5位442717
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選手・スタッフ(2025-26)

選手

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背番号名前シャツネーム生年月日(年齢)身長国籍Pos在籍年前所属備考
1山中宏予YAMANAKA (1999-11-11) 1999年11月11日(26歳)180日本の旗 日本MB2022年-青山学院大学副キャプテン
2岩崎こよみIWASAKI (1989-05-01) 1989年5月1日(37歳)175日本の旗 日本S2014-2018年
2019年-
イタリアの旗 フィロットラーノ (it) 
4濵松明日香HAMAMATSU (1998-12-22) 1998年12月22日(27歳)181日本の旗 日本MB2024年-久光
5内瀬戸真実UCHISETO (1991-10-25) 1991年10月25日(34歳)171日本の旗 日本OH2020-2023年
2025年-
トヨタ車体現役復帰[59]キャプテン[60]
6目黒安希MEGURO (1998-05-25) 1998年5月25日(28歳)172日本の旗 日本OH2021年-青山学院大学
7井上奈々朱INOUE (1989-06-19) 1989年6月19日(37歳)179日本の旗 日本MB2024年-東レ背番号変更
8山地梨菜YAMAJI (2002-10-08) 2002年10月8日(23歳)180日本の旗 日本OH2023年-環太平洋大学
9井城青空ISHIRO (2003-03-10) 2003年3月10日(23歳)175日本の旗 日本OP2024年-大阪国際大学新人[61]
11入澤まいIRISAWA (1999-06-02) 1999年6月2日(27歳)188日本の旗 日本MB2025年-東京スリジエ移籍加入[62]
12岩澤実育IWASAWA (1999-10-13) 1999年10月13日(26歳)160日本の旗 日本L2018年-下北沢成徳高校
13黒後愛KUROGO (1998-06-14) 1998年6月14日(28歳)180日本の旗 日本OH2022年-東レ
14オクム大庭冬美ハウィOKUMU.OBA (1998-06-27) 1998年6月27日(28歳)177日本の旗 日本OH2025年-Astemo移籍加入[63]
15堀迫雅HORISAKO (2000-01-10) 2000年1月10日(26歳)177日本の旗 日本OH2022年-中京大学
16イザベラ・ラパズ (it) RAPACZ (1995-09-25) 1995年9月25日(30歳)188アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国OP2025年-アメリカ合衆国の旗 コロンバス (en) 移籍加入[64]
17鎌田咲希KAMATA (1999-01-06) 1999年1月6日(27歳)165日本の旗 日本S2021年-日本体育大学副キャプテン
18権田寛奈GONDA (2001-01-11) 2001年1月11日(25歳)187日本の旗 日本MB2019年-細田学園高校
20岳野ひかるTAKENO (1999-06-11) 1999年6月11日(27歳)167日本の旗 日本L2022年-日本体育大学
22小山明KOYAMA (2006-10-18) 2006年10月18日(19歳)167日本の旗 日本S2025年-下北沢成徳高校新人[65]
出典:チーム新体制リリース[66] チーム公式サイト[67] SVリーグ公式サイト[68]
更新:2025年7月2日
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スタッフ

さらに見る 役職, 名前 ...
役職名前備考
監督大久保茂和
チームディレクター原桂子
コーチ冨田直人
コーチ吉野淳
コーチ山之内孝輔
アナリスト三島静香
S&Cコーチ山内亮
ヘッドメディカル小松愛美新任
メディカル高橋春佳
メディカル田村智樹新任
マネージャー小山潮李
出典:チーム新体制リリース[66] チーム公式サイト[67] SVリーグ公式サイト[68]
更新:2025年6月18日
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在籍していた主な選手

アンダーカテゴリー

U15女子チームの埼玉上尾メディックスジュニアが2023年から活動している[69]。監督は元日本代表の松田明彦[70]

マスコットキャラクター

2018年3月に、公式キャラクターとして、女神アテナに仕える天界の女戦士と神獣ムササビが登場し、名前を公募する事となり[71]、公募の結果、女戦士が『メディーア』、神獣ムササビが『クスクス』と名付けられた[6]

同年6月にチーム名が現在の『埼玉上尾メディックス』となった際に、チームロゴにも新たに『メディーア』と『クスクス』が描かれた[22]

関連項目

脚注

外部リンク

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