佐藤夕子 (漫画家)
From Wikipedia, the free encyclopedia
福島県立西会津高等学校を卒業後[2]、日本アニメ・マンガ専門学校卒業。2003年に「魔法使いマイケルマリー」が『月刊コミックブレイド』(マッグガーデン)主催の月例マンガ大賞で期待賞を受賞し、10月号掲載の同作品でデビュー。その後も同誌の月例マンガ大賞への投稿を重ね、2006年に「LENGA」で入選となる。[要出典]2008年に深見真の原作による『ヤングガン・カルナバル』で連載デビューを果たす[3]。
2009年9月11日より『ファミ通コミッククリア』(エンターブレイン)にて、ゲームのコミカライズである『ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜』の連載を開始[4]。
2011年3月、東日本大震災の被災地への応援メッセージイラストが『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)公式サイトにて公開され、佐藤も参加[5]。
2011年9月にスタートされたゲーム「テイルズ オブ エクシリア」のコミカライズ連載のひとつとして、『ビバ☆テイルズ オブ マガジン』Vol.8より『テイルズ オブ エクシリア SIDE;JUDE』の連載を開始[6]。
2015年3月より米澤穂信の小説『折れた竜骨』のコミカライズを『ファミ通コミッククリア』にて連載開始[7]。
2017年8月、佐藤のTwitter上で「波の描き方」を紹介[8]。波の描き方のポイントは「流れや光源をはじめに決めて、影になる部分からペンを入れていくこと」だという[8]。