佐藤治彦
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東京都杉並区出身[4][1][2][5]で、高千穂幼稚園[4]、大阪府堺市立新金岡小学校、板橋区立桜川小学校、練馬区立大泉学園小学校[4]、早稲田中学校[7]、練馬区立大泉学園中学校[4]、東京都立富士高等学校普通科[4][5]それぞれを経て慶應義塾大学商学部を卒業し、東京大学社会情報研究所教育部を修了[1][2][4]する。
大学を卒業してJPモルガンとチェースマンハッタン銀行で為替デリバティブを担当する[2][5]する。
退職して金融業界誌で記者となるも、外務省が短期ボランティアを募集した湾岸戦争プロジェクトに応募し[5]、国連難民高等弁務官事務所、ジュネーブ、イラク、トルコで活動する。難民を撮影した写真が国連のカレンダーとクリスマスカードに採用され、NHKステラ大賞と朝日新聞主催写真コンクールで入選した[5]。
経営コンサルタント会社を退職し[5]、個人コンサルティング業[5]、経済評論家やコメンテーター[2]、経済や旅行関連執筆[5]など活動する。
1999年頃から2011年まで小劇場でタレント、演出家、劇作家として活動する[5]。2003年にソロ演劇プロジェクト「Hプロジェクト」として自宅の仕事部屋で、朗読劇『お話の部屋スペシャル』[3]と自身で脚本した芝居劇『ウラゴコロ』(2004年)[8]を上演した。2006年に演劇ユニット「経済とH」を主宰して10回公演した[5]。
出演
ラジオ
- 佐藤治彦の得するラジオ(TBSラジオ)
- 佐藤治彦のモーニングリポート (NACK5)
テレビドラマ
- アナザヘヴン eclipse(2000年、テレビ朝日)第1話
- 火曜ドラマゴールド 働く女のミステリー 第1弾「バカラ 疑惑のIT株長者に賭けた女」(2006年、日本テレビ放送網)
映画
舞台
- 赤ずきんの森の狼の物語(1999年)[3]
- 拙者ムニエル「裏拙者マニア」(2003年)[3]
- 宇宙レコード「Haha〜Hanzoumon」(2003年)[3]
- オッホ「タイポグラフィの異常な愛情」(2005年)[3]
- 蜜「くだけよぜベイベ」(2005年)[3]
- 宇宙レコード「マルレ」(2005年)[3]
- 鴎座「ハムレット/マシーン」(2006年)[3]
- SHOW-GO produce「エンディングノート」(2006年)[3]