佐藤芳明
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国立音楽大学在学中に独学でアコーディオンを始める[1][2]。卒業後、渡仏。1995年から翌年にかけてパリのジャズ専門学校”C.I.M.Ecole de Jazz”に留学し、そこでリシャール・ガリアーノの弟子の著名ジャズ・アコーディオニスト、ダニエル・ミルに師事[1][2]。
既存のアコーディオンのイメージにとらわれない独自のサウンドで、ライブ、レコーディング、アーティストサポート、舞台音楽など、様々な現場で数多くの仕事をこなし、国内外を問わずジャンルを超えて幅広く活動[2]。
Pot Heads、佐藤鈴木田中というリーダー・バンドのほか、Salle Gaveau、ガレージシャンソンショー、森山威男グループ、岩川光トリオ、ヨルダンマルコフブルガリア五重奏団などに参加[1]。スタジオミュージシャンとしては椎名林檎、三宅純、梶浦由記、大友良英、水樹奈々、桑田佳祐、L'Arc〜en〜Cielといったアーティストのレコーディングのほか、CMや劇伴にも多数参加している[1]。
チャラン・ポ・ランタンのアコーディオン担当の小春とは師弟関係にある[3][4][5]。またボーカル担当のももは小学生の頃からライブに通うほどのガレージシャンソンショーのファンだった[5]。
アニメ「ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜」(2016年)ではClavietta(クラヴィエッタ)の劇伴演奏のほか、作中の演奏シーンの作画モデルも担当している[6]。
所属グループ
リーダーユニット
参加ユニット
- ガレージシャンソンショー(2001 - 2006年、2013年 - )
- ヨルダン・マルコフ・ブルガリア五重奏団(2016 - 2018年)
- Salle Gaveau(2003年 - )