佐藤貴也

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生誕 (1985-02-22) 1985年2月22日(40歳)
日本の旗 日本 静岡県掛川市
職業 オートレーサー
配偶者 あり
子供 2人
さとう たかや

佐藤 貴也
生誕 (1985-02-22) 1985年2月22日(40歳)
日本の旗 日本 静岡県掛川市
職業 オートレーサー
配偶者 あり
子供 2人
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佐藤 貴也(さとう たかや、1985年2月22日 − )は、日本のオートレーサー静岡県掛川市出身。29期、浜松オートレース場所属。

所有車はスケートラブ、エースキング、チャレンジャー、スナッピー(2022年3月現在)。

  • プロフィール
    • 選手登録 2004年7月26日
    • 身長 162.1cm
    • 体重 51.5kg
    • 血液型 B型
    • 趣味 その他スポーツ
  • 戦歴
    • 通算優勝回数:35回
    • グレードレース(SG,GI,GII)優勝回数:12回
    • 全国区レース優勝回数:3回 (SG1回・プレミアムカップ2回)
    • SG優勝回数:1回
    • GI優勝回数:6回
    • GII優勝回数:5回

グレードレース戦歴

  • SG戦歴
  • GI戦歴
    • GI優勝回数:6回
      • GIスピード王決定戦(浜松)'22 1回
      • GI開場記念ゴールデンレース(浜松)'21 1回
      • GI平成チャンピオンカップ(山陽)'19 1回
      • 共同通信社杯プレミアムカップ '13, '17 2回
      • GI秋のスピード王決定戦(浜松)'07 1回
  • GII戦歴
    • GII優勝回数:5回
      • GII川口記念(川口)'15, '18 2回
      • GIIウィナーズカップ(浜松)'14, '22年 2回
      • 若獅子杯争奪戦(山陽)'09 1回

略歴

  • 2007年
    • 10月10日、第49回G1秋のスピード王決定戦(浜松オートレース場)でGIレース初優勝。競走タイム「3.372」。当時の競走車呼名は「エレメント」。
  • 2013年
    • 6月23日、G1共同通信社杯プレミアムカップ(山陽オートレース場)でGI2度目の優勝。競走タイム「3.407」。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2014年
    • 10月24日、G2ウィナーズカップ(浜松オートレース場)でGII2度目の優勝。競走タイム「3.647」(雨でのレース)。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2017年
    • 3月22日、特別G1共同通信社杯プレミアムカップ(山陽オートレース場)でGI3回目の優勝。競走タイム「3.341」。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2018年
    • 4月30日、SGオールスター・オートレース(飯塚オートレース場)において、6枠から0.03の好スタートを決めると、そのまま10周回を押し切って、念願のSG初戴冠を飾っている(SG優出12回目)。競走タイムは「3.418」、競走車呼名は「スケートラブ」。
    • 5月27日、G2川口記念(川口オートレース場)でGII4度目の優勝。競走タイム「3.391」。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2019年
    • 4月21日、開場54周年記念G1第25回平成チャンピオンカップ(山陽オートレース場)でGI4度目の優勝。競走タイム「3.392」。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2021年
    • 5月16日、G1開場65周年記念ゴールデンレース(浜松オートレース場)でGI5度目の優勝。G1ゴールデンレースでは初優出・初優勝。地元(浜松)GI優勝は14年ぶり。競走タイム「3.805」。競走車呼名は「スケートラブ」。
  • 2022年
    • 5月30日、通算500勝達成。
    • 7月31日、G2ウィナーズカップ(浜松オートレース場)でGII5度目の優勝。競走タイム「3.436」。競走車呼名は「スケートラブ」。
    • 10月23日、G1第64回スピード王決定戦(浜松オートレース場)でGI6度目の優勝。競走タイム「3.384」。競走車呼名は「スケートラブ。」

人物

父は元競艇選手の佐藤桂士。

3きょうだいの長男で、下に弟と妹がいる[1]

小さい頃の夢は、競艇選手。16歳から計3回養成所入所試験を受験した[2]

1997年、小学校卒業後、中学1年生から高校2年生の5年間アメリカに単身留学。中学はアリゾナ州、高校はカリフォルニア州で過ごした[3]

2008年に結婚し、現在2児の父。

2018年より、地元掛川市で「輝くかけがわ応援大使」を務めている[4]

BET ON ME!

佐藤の代名詞にもなっている「BET ON ME!」(ベットオンミー)は、10年位前(2019年インタビュー時)、新しくツナギを作る時に「BET ON ME!」の文字を入れたのがきっかけで、そこから自分で言うようになり、そのまま代名詞となった[5]。また、一時期乱用しすぎで同期等に注意され控えるようになった[6][7]

脚注・出典

関連項目

外部リンク

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