佐藤隆 (競馬)

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2003年東京大賞典

佐藤 隆(さとう たかし、1957年6月9日[1] - 2006年8月8日[2])は、日本の元競馬騎手千葉県船橋競馬場の佐々木清明厩舎所属。勝負服は、赤・黄山形一文字・黒袖。

落馬事故

福島県出身。1974年4月18日、騎手デビュー[1]。同年4月20日に初勝利[1]。1994年川崎記念、1996年桜花賞・東京王冠賞、1998年東京王冠賞で優勝を収めた[2]2003年帝王賞で優勝(ネームヴァリュー)、2004年東京ダービー優勝(アジュディミツオー[2]。このほか、交流競走東京盃2勝を含む重賞6勝のサクラハイスピード、東京王冠賞馬キクノウイン、羽田盃馬リュウコウキング、桜花賞馬ミキノダンサーなどの主戦も務めた。

2006年4月25日浦和競馬第5競走でトーセンフォワードに騎乗したが[2]、第3コーナー入口付近でトーセンフォワードの故障発生により落馬。前方に投げ出された際に頭部を強打し、意識不明の重体となり、入院して開頭手術を受ける。手術自体は成功したものの、意識が戻ることはなく、同年8月8日に頭部外傷急性硬膜下血腫脳挫傷、静脈洞損傷、肺炎の併発により死去。49歳だった[3]

生涯成績は12912戦1910勝[1][2]、勝率14.8%[1]、連対率28.3%[1]、重賞47勝[1]

人物

脚注

関連項目

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