佐野一馬
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呉ソフトウェア工房にグラフィックデザイナーとしてゲーム業界に入るがゲームシナリオに興味を持ち、1990年代に"ストーリー系RPG"として名を馳せていた有限会社グローディアにシナリオライターとして転職。シナリオ/ゲームデザインを担当し同社中期以降の作品制作に携わる。
グローディア退社後、独立して1995年に有限会社スタジオポラリスを設立。デベロッパーとしてゲーム開発業務を行いながら自社ブランド「まんほーる」を立ち上げ、初タイトルとして「GUN GRAVE」(2000年)を発表する。
ロールプレイングゲームやシミュレーションゲームの制作に多く携わっていたせいかアドベンチャーゲームでも複雑なシナリオ構造を持つ作品が多く、アダルトゲーム市場でノベルゲームが台頭していく中でも攻略要素の高い作品を作り続けた。
2001年にスタジオポラリスを退社し、その後はフリーシナリオライターとして活動を開始。
一時期、元グループSNE北川直が率いるシナリオライター集団「想ファクトリー」に在籍していた。