佐野一馬

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佐野 一馬(さの かずま、11月19日[1] - )は、日本のシナリオライター、ゲームデザイナー。埼玉県出身。

有眼会社スタジオポラリスの元代表取締役社長。

同人活動としてガレージキットディーラー「肉男爵倶楽部」を主宰[2]

ネット上では苗字である「佐野」を捩ったと思われる「サニョーン」というハンドルネームを名乗ることが多い[3]

毎週土曜日22:30よりニコニコ生放送で“週刊・肉男爵倶楽部「徒然なるままに雑談」”を配信しており、ゲーム、アニメ、漫画、フィギュアなどコンテンツ産業に関する話題を提供している。

呉ソフトウェア工房にグラフィックデザイナーとしてゲーム業界に入るがゲームシナリオに興味を持ち、1990年代に"ストーリー系RPG"として名を馳せていた有限会社グローディアにシナリオライターとして転職。シナリオ/ゲームデザインを担当し同社中期以降の作品制作に携わる。

グローディア退社後、独立して1995年に有限会社スタジオポラリスを設立。デベロッパーとしてゲーム開発業務を行いながら自社ブランド「まんほーる」を立ち上げ、初タイトルとして「GUN GRAVE」(2000年)を発表する。

ロールプレイングゲームやシミュレーションゲームの制作に多く携わっていたせいかアドベンチャーゲームでも複雑なシナリオ構造を持つ作品が多く、アダルトゲーム市場でノベルゲームが台頭していく中でも攻略要素の高い作品を作り続けた。

2001年にスタジオポラリスを退社し、その後はフリーシナリオライターとして活動を開始。

一時期、元グループSNE北川直が率いるシナリオライター集団「想ファクトリー」に在籍していた。

参加作品

脚注

外部リンク

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