佐野伸寿
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在カザフスタン大使館に文化担当官として勤務していたことがきっかけで、カザフスタンを代表するアミール・カラクーロフやセリック・アプリモフなどの映画人と知り合う。
プロデュース作品として、『ラスト・ホリデイ』『アクスアット』『ウイグルから来た少年』などがある。2011年発表の『春、一番最初に降る雨』は、第7回ユーラシア国際映画祭で最高賞となるグランプリを獲得した[1]。
また、佐野伸寿作品の大半はカザフスタンなどの中央アジアを舞台とした作品が多いのも特徴である。