佐香厚子

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生誕 (1956-11-23) 1956年11月23日(68歳)
日本の旗 日本岩手県宮古市
職業 漫画家
活動期間 1977年 -
さこう あつこ
佐香 厚子
生誕 (1956-11-23) 1956年11月23日(68歳)
日本の旗 日本岩手県宮古市
職業 漫画家
活動期間 1977年 -
ジャンル 少女漫画
女性漫画
代表作はまぎく
よい子の味方
公式サイト http://blog.ameba.jp/buchi18
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佐香 厚子(さこう あつこ、1956年昭和31年〉11月23日[1] - )は、日本の漫画家岩手県宮古市出身、盛岡市在住[2]。1977年、神奈川県立外語短期大学卒業[2]
1977年、『週刊少女コミック』(小学館)の4月24日号に『いちごパフェでデート』が掲載されデビューする[3][4]

1977年、『ちゃお』(小学館)創刊号にて『雲にのったら』を発表し、以降『ちゃお』で読み切りを多数発表。小学館では『プチセブン』『プチコミック』『Judy』『フォアレディ』で長いことレディスコミックで描き続けた。
小学館のマタニティ雑誌『P-and』『幼児と保育』、学年誌、『ミニレディ百科』シリーズ等、をはじめ、実用育児書 まで多岐にわたる。

その後 あおば出版、竹書房、ぶんか社、双葉社、秋田書店、で執筆。その後も『本当に泣ける話』『愛情物語スペシャル』等の再録雑誌で再録を繰り返している。

代表作は『はまぎく』、『よい子の味方スーパーシッター』、『同居なんて聞いてない!~大婆・小婆 三世代嫁物語~』、『もう怒鳴りたくない、ボクらの落書き』。

『3・11あの日を忘れない』シリーズの第5巻『ステップ!~3.11 宮古田老~』で、同級生の津波体験談を再現。『ばってん生きとっと!』等、障がいのあるお子さんを抱える家族のドキュメントも描いている。

2004年安達祐実主演でTBS「愛の劇場」で『よいこの味方スーパーシッター』がドラマ化された。

45年間描き続け、作品数は多い。最新作はネット配信連載『太っちょ妊婦 移住する シングルマザーの町』(2021年時点)。デジタル配信書店では、初期作品も配信されている。

作者本人の公式ホームページはアーカイブ閲覧のみとなっているが、漫画作品の掲載などの告知はブログやInstagram等のSNSから不定期に発信中(2024年7月時点[5][6][7][8])。
2024年1月1日、「これが最後の作品になると思います」と作者本人より予告があり[9]、同年4月・小学館のWeb配信レーベル『フラコミlike!』に於いて、長崎県遺伝子疾患・ヤコブセン症候群患者として生まれた少女・沙里の実話を元に、新たな患者仲間を得ながら[注 1]生きる家族の物語『ばってん今!!生きとっと』(原案:福山敦子[10])を描き、全4話の短期連載が配信された[11][12]

作品リスト

単行本

  • 立待月居待月(全1巻)
  • 竹丸にむかったら札(全1巻)
  • 風知り草(全1巻)
  • 矢萩の里の物語(全1巻)
  • ぴんくの生徒手帳(全11巻)
  • 金曜日のピアス(全2巻)
  • ぴんくの社員手帳(全2巻)
  • あ・ぶ・な・いハイヒール(全7巻)
  • 夏の扉(全2巻)
  • マリエにお手!(全2巻)
    • 新マリエにお手!
  • よい子の味方スーパーシッター(全5巻)- 2004年に「よい子の味方スーパーシッター」のタイトルでドラマ化
  • よいこの味方(全2巻)
  • 3・11あの日を忘れない - 第5巻「ステップ!~3.11 宮古田老~」

ネット配信作品

  • はまぎく
  • 佐香厚子傑作選(『素敵なロマンス ドラマチックな女神たち』)
  1. 12歳の妊娠
    1. 12歳の妊娠~北の果ての楽園~
    2. アザだらけの5歳児~花の冠~
    3. どうして少年はビルから飛び降りたのか~柊の森~
  2. 壊滅、3.11大津波
    1. 壊滅、3.11大津波~てんでんこ~
    2. 東日本大震災と少年~寄っとでんせ~
  3. 姑、代理母になる~棘のある魚~
    1. 姑、代理母になる~棘のある魚~
    2. PTAクラッシャー~ハグ・ミー!ママ~

脚注

参考文献

外部リンク

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