神奈川県立外語短期大学
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大学全体
- 神奈川県立外語短期大学は、国際貿易の拠点としての性格を持つ県の特性を活かし、国際経済社会の舞台で活躍しうる人材を育成するには外国語教育に力を入れることが必要であることから[1]、神奈川県により1968年に開学した[2]。
- 英語科のみの単科短大で、男女共学だが、男子学生はごく僅かであった。2007年度以降は、学生募集を停止し、閉学したのち新たに「神奈川県立国際言語文化研究研修センター」として再編される予定であったが、予定の変更により2009年(平成21年)度まで学生募集を行い[注釈 1]、閉学は2011年(平成23年)度末まで延期された[5]。
- 2011年4月に神奈川県立外語短期大学は閉学し、後継の教育機関として神奈川県立国際言語文化アカデミアが栄区小菅ケ谷に開設された。なお国際言語文化アカデミアも2021年3月31日に廃止された。
教育および研究
- 神奈川県立外語短期大学は、全国でも少数の公立外国語短大であり、実践的な英語教育を中心とした教育が行なわれていた。1990年頃には、日本全国の短大において、70を超える最も高い偏差値を維持しており、高い教育水準を誇っていた。英語の他には、中国語・スペイン語・フランス語のいずれかを選択することになっていた。カナダでの語学研修も実施されていた[6]。
学風および特色
- 1クラス20人程度の少人数編成であった[6]。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活
大学関係者と組織
施設
社会との関わり
編入学・進学実績
附属学校
- 神奈川県立外語短期大学付属高等学校(外語短大閉学に先立ち、2008年の統廃合により神奈川県立横浜国際高等学校に改組)