依田康信 From Wikipedia, the free encyclopedia 依田 康信(よだ やすのぶ)は戦国時代の武将。後北条氏家臣。評定衆、御馬廻衆、寄親を務めた。 時代 戦国時代 - 安土桃山時代生誕 不明死没 不明別名 大膳亮、下総守概要 凡例依田 康信, 時代 ... 凡例依田 康信時代 戦国時代 - 安土桃山時代生誕 不明死没 不明別名 大膳亮、下総守主君 北条氏邦、北条氏政氏族 依田氏子 依田大膳亮テンプレートを表示閉じる 生涯 永禄10年(1567年)12月に北条氏邦の朱印状奏者として見えるのが初見。はじめは氏邦の家臣であったが、元亀3年(1572年)5月ごろには当主である北条氏政の側近になり、御馬廻衆に編成された[1]。 天正5年(1577年)2月ごろより、下総守康信の名で評定衆として名がみえ、以後、主要署判者の一人となっている。同10年(1582年)ごろからは寄親の一人となっている[1]。 天正16年(1588年)7月20日が終見。嫡子と思われる依田大膳亮が後を継いだ[1]。 脚注 [1]黒田 2018, pp. 229, 230. 参考文献 黒田基樹『戦国北条家一族事典』戎光祥出版、2018年。ISBN 978-4-86403-289-6。 Related Articles