保全対策依存

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保全対策依存(ほぜんたいさくいそん、Conservation Dependent、LR/cd)とは、かつてIUCNレッドリストにおいて設けられていた保全状況のカテゴリー。ある生物種(あるいは亜種以下の分類群)が、保護対策や保全の努力がなされなければ、絶滅が危惧される種になると判断された場合、このカテゴリーに分類された。2001年のIUCNレッドリスト(Ver. 3.1)以降、このカテゴリは廃止された。

IUCN以外のレッドリストにおける保全対策依存

脚注

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