信濃橋出入口
大阪府大阪市西区と中央区の境界にある阪神高速道路1号環状線のインターチェンジ
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北緯34度40分54.98秒 東経135度29分52.84秒

信濃橋出入口(しなのばしでいりぐち)は、大阪府大阪市西区と中央区の境界にある、阪神高速道路1号環状線の出入口。
信濃橋出入口という名称だが、西横堀川(埋立。現・1号環状線北行き)に架かっていた信濃橋跡(本町通)のひとつ下流側の橋であった江達橋跡(中央大通東行き)およびふたつ下流側の橋であった篠橋跡(中央大通西行き)のそれぞれ西詰付近に設置された出入口である。
当出路の設置によって、篠橋跡のひとつ下流側の橋であった新渡辺橋跡を通る大阪市道新渡辺橋線の車道が寸断されてしまった(歩行者は通行可能)。
西船場JCT改築事業のため、2017年(平成29年)2月1日から入口が長期間閉鎖されていたが[1][2]、2020年(令和2年)1月29日午前4時に閉鎖が解除されている[3]。
道路
- 阪神高速1号環状線 (1-03)