健康家族 (通信販売)
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1976年、創業者の本多荘輔とその妻である泰子が、店舗付住宅で健康食品の販売を始めた[1]。創業のきっかけは本多が戦中戦後の食糧難の時代を経験し、幼少期から敏感だった「食と健康」である[1]。当初は満足できる商品に巡り合うことができなかったが、そこで出会ったのが南九州秘伝の滋養色「にんにく卵黄」であった[2]。
健康補助食品「伝統にんにく卵黄」「伝統にんにく卵黄 極」「にんにく生姜」「熟成黒酢にんにく」などのにんにくの健康食品を主力商品としている。宮崎県に有機にんにくの自社農場を有しており、そのにんにくを使った商品を展開している[3]。にんにくの研究にも力を入れており、自社でにんにく総合研究所を持ち、にんにく研究で著名な教授である有賀豊彦の監修も受けている[4]。物流センターが、熊本県熊本市中央区水前寺に存在する[5]。
なお、長野県岡谷市に本社を置き、ドラッグストアを運営していた健康家族(現:マツモトキヨシ甲信越販売)との関係は一切ない。
沿革
- 1976年 - 創業[6]
- 1989年4月 - 会社設立
- 1993年11月 - <伝統にんにく卵黄>発売[6]
- 2000年8月 - プライバシーマーク取得(通信販売で第一号)[6]
- 2002年5月 - <伝統にんにく卵黄>JHFAマーク取得[6]
- 2010年5月 - 自社農場の全圃場にて有機JAS認定取得(にんにく)[6]
- 2010年6月 - <伝統にんにく卵黄>売上日本一(2010年東京商工リサーチ発表)
- 2011年11月 - にんにく総合研究所設立[6]
- 2012年3月 - にんにく成分に関する特許を取得[6]
- 2012年3月 - <伝統にんにく卵黄>販売累計1億袋突破[6]
- 2013年12月 - 有機にんにくの生産量・栽培面積日本一(東京商工リサーチ発表)[6]
- 2018年11月 - 〈伝統にんにく卵黄〉発売25周年[6]
- 2018年12月 - 会員数350万家族突破[6]
- 2019年7月 - 〈にんにく生姜〉国産生姜サプリメント売上日本一(TPCマーケディングリサーチ会社調べ)[6]
- 2020年3月 - 17年連続にんにく健康食品売上日本一(富士経済HBフーズマーケティング便覧ニンニク成分配合機能志向食品カテゴリ(2002年〜2018年実施)
- 2021年1月 - 創業45周年[6]