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偽りの罪

ロバート・クレイのアルバム From Wikipedia, the free encyclopedia

『偽りの罪』(いつわりのつみ、原題:False Accusations)は、アメリカ合衆国のブルース・ミュージシャン、ロバート・クレイが1985年に発表した3作目のスタジオ・アルバム。

リリース
録音 ロサンゼルス Haywood's、Music Lab Studios、Sage & Sound Recording[1]
ジャンル ブルース、コンテンポラリー・ブルース
時間
概要 『偽りの罪』, ロバート・クレイ の スタジオ・アルバム ...
『偽りの罪』
ロバート・クレイ の スタジオ・アルバム
リリース
録音 ロサンゼルス Haywood's、Music Lab Studios、Sage & Sound Recording[1]
ジャンル ブルース、コンテンポラリー・ブルース
時間
レーベル ハイトーン・レコード(英語版)
マーキュリー・レコード(リイシュー)
プロデュース ブルース・ブロムバーグ、デニス・ウォーカー
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 17位(ニュージーランド・1987年[3])
  • 25位(オランダ[4])
  • 68位(イギリス[5])
  • 141位(アメリカ[6])
ロバート・クレイ アルバム 年表
バッド・インフルエンス
(1983年)
偽りの罪
(1985年)
ショウダウン!(with アルバート・コリンズ、ジョニー・コープランド)
(1985年)
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反響・評価

母国アメリカでは自身初のBillboard 200入りを果たし、最高141位を記録した[6]。イギリスでは1985年10月12日付の全英アルバムチャートで68位となり、自身初の全英トップ100アルバムとなるが、翌週にはトップ100圏外に落ちた[5]。

オランダでは1986年4月12日付のアルバム・チャートで初登場26位となり、翌週には最高25位を記録して、合計12週トップ100入りした[4]。ニュージーランドでは1986年6月1日より4週連続でトップ50入りし、当時は最高36位となるが、1987年8月9日に再度トップ50入りして、8月23日付のチャートで最高17位を記録した[3]。

Bill Dahlはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「圧倒的とまでは言えないが、堅実なアルバム」と評している[1]。また、ロバート・クリストガウは本作にAマイナスを付け「彼の歌声は力強く飾らないスタイルだが、ギターに関しては無駄がない。しかし、クレイがこの古臭いスタイルでメジャーなアーティストとなったのは、楽曲のおかげであり、特にプロデューサー陣が粋な曲を提供している」と評している[2]。

収録曲

  1. ポーチ・ライト - Porch Light (Dennis Walker) – 5:03
  2. チェンジ・オブ・ハート - Change of Heart, Change of Mind (Robert Cray, Richard Cousins) – 3:46
  3. シーズ・ゴーン - She's Gone (David Amy, R. Cray, Ozall Washington, Peter Boe) – 2:50
  4. 汚れた遊戯 - Playin' in the Dirt (D. Amy, R. Cray) – 3:43
  5. スリップト・ハー・マインド - I've Slipped Her Mind (D. Walker) – 5:13
  6. 偽りの罪 - False Accusations (D. Walker, R. Cray, R. Cousins) – 3:55
  7. ラスト・タイム(愛に燃えつきて) - The Last Time (I Get Burned Like This) (R. Cray) – 3:52
  8. 愛の償い - Payin' for It Now (D. Amy, R. Cray) – 4:38
  9. サニー - Sonny (D. Amy, D. Walker) – 4:46

参加ミュージシャン

ロバート・クレイ・バンド

アディショナル・ミュージシャン

脚注

外部リンク

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