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元徳稲荷神社

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所在地 東京都墨田区立川3-18-2
位置 北緯35度41分32.3秒 東経139度48分19.5秒 / 北緯35.692306度 東経139.805417度 / 35.692306; 139.805417座標: 北緯35度41分32.3秒 東経139度48分19.5秒 / 北緯35.692306度 東経139.805417度 / 35.692306; 139.805417
主祭神 宇賀御魂神
創建 慶長年間(1596年 - 1615年)
元徳稲荷神社

鳥居と拝殿
所在地 東京都墨田区立川3-18-2
位置 北緯35度41分32.3秒 東経139度48分19.5秒 / 北緯35.692306度 東経139.805417度 / 35.692306; 139.805417座標: 北緯35度41分32.3秒 東経139度48分19.5秒 / 北緯35.692306度 東経139.805417度 / 35.692306; 139.805417
主祭神 宇賀御魂神
創建 慶長年間(1596年 - 1615年)
地図
元徳稲荷神社の位置(東京都区部内)
元徳稲荷神社
元徳
稲荷神社
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元徳稲荷神社(げんとくいなりじんじゃ)は、東京都墨田区の神社。

慶長年間(1596年 - 1615年)に創建された。三河国の武士河村徳右衛門は伏見稲荷大社から分霊を勧請し、自邸の屋敷神として稲荷神を祀った。その後、徳川氏の江戸入府及び幕府開設に伴い、河村徳右衛門も江戸に移住、江戸の新邸に稲荷社を移設した。二代目徳右衛門のとき、妻に難性の腫物ができたため、この稲荷に祈願したところ、治癒することができた。このご利益が評判を呼び、河村家の屋敷神から一般に開放された。河村家の手から離れた際、元徳右衛門邸の稲荷ということで「元徳稲荷神社」と呼ばれるようになった[1]。

歌舞伎の九代目市川団十郎の顔面に腫物ができたとき、当社に詣でて祈願したことで治ったという。明治より縁日が開かれるようになった。戦後に一時断絶したが、1973年(昭和48年)に再開された[1]。

交通アクセス

脚注

参考文献

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