光収容
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利点
構成
- RSBM(Remote SuBscriber Module):遠隔加入者収容モジュール。ADM(Add Drop Multiplexer)分岐多重化装置で1つの光ケーブルリングで複数のRSBMに収容されている回線を多重伝送し、新ノードシステム(NS-8000)のSBM(SuBscriber Module)加入者回線収容装置へ収容しているものが多い。
- RSBM-S(RSBM- Satellite building):遠隔局用屋内設置。小型交換機の置き換えのために一つの局舎に複数設置されていることも多い。
- RSBM-F(RSBM-Feeder point):き線点用地上設置。地下部分の光ケーブル化のために地下管路から地上への引き出し点に設置するものである。歩道上に設置可能なように小型化されている。公衆電話ボックスと一体化されたものも存在する。
- RSBM-U(RSBM-User building):加入者主配線盤用屋内設置。集合住宅・オフィスビルなどの多数の加入者がある建築物の屋内に設置するものである。直収電話の光ケーブル化のためにも使用されている。
- RT(Remote Terminal):遠隔多重加入者線伝送装置。D70形ディジタル交換機へ加入者回線を遠隔収容するもの。
- πシステム:電柱またはビルMDFに光・電変換集線装置を設置し、より加入者に近い地点まで光ケーブル化するものである。1つにつき10回線のメタル回線を収容可能であり、都市中心部の一部地域で導入されている。