光岡・BUBUクラシックSSK From Wikipedia, the free encyclopedia 販売期間 1987年 - 1989年乗車定員 4名エンジン位置 リアエンジン 1584cc空冷水平対向4気筒OHVガソリンエンジン光岡・BUBUクラシックSSK概要販売期間 1987年 - 1989年ボディ乗車定員 4名エンジン位置 リアパワートレインエンジン 1584cc空冷水平対向4気筒OHVガソリンエンジン最高出力 50ps/4000rpm最大トルク 10.8kg-m/2800rpm変速機 フロア4速MTサスペンション前 独立懸架式トレーリングアーム後 独立懸架式スイングアーム車両寸法ホイールベース 2400mm全長 3950mm全幅 1695mm全高 1220mm車両重量 740kg最大積載量 1220mmその他当時の車両価格 295万円テンプレートを表示BUBUクラシックSSKは、日本の自動車メーカー、光岡自動車が製造・販売していた自動車である。 1987年7月に限定200台で発売[1]。フォルクスワーゲン・タイプ1をベースに[2]1920年代の名車[注釈 1]、メルセデス・ベンツ・SSKを現代に甦らせたレプリカとして製造された。そのため、ボンネットにスリーポインテッド・スターが装着されている[3]。裏面には「BUBU SSK CLASSIC」と刻まれている[3]。乗用車の装備を充実した"見て"、"走って"楽しむカスタムカーであった[1]。ビッグサイズのオリジナルライトも装備する[1]。光岡・BUBUシリーズの車名は受け継いでいるものの、全く異なるコンセプトであった[2]。ベース車がわからないほど大幅に改造されたボディが特徴である。ボディは幌つきのオープンカーで、幌は標準装備。フロントガラスは前倒し可能[3]。後部にはスペアタイヤを装着する。リアエンジンである VW Type1 がベース車である関係上、トランクスペースはモデルである SSK ではエンジンが入っている前、ボンネット下である[3]。シートは本革を採用。座席は固定式で左ハンドルである。スピードメーターはマイル表示。 アニメ、ルパン三世でルパンが運転していた自動車としても有名な車種のレプリカのため人気が高く、発売後30年以上たった現在も高値で取引される。 脚注 注釈 ↑ メルセデス・ベンツ・SSKは1928年 - 1932年製造。 出典 1 2 3 “BUBU Classic SSK”. 光岡自動車. 2024年3月22日閲覧。 1 2 “「ラ・セード」や「BUBUクラシックSSK」など、魅力的なミツオカのクルマたち!【第8回クラシックカー・スポーツカー in 科学館】 | KURU KURA(くるくら) - クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく”. KURU KURA(くるくら) | クルマのある暮らしをもっと豊かに、もっと楽しく (2019年4月4日). 2024年3月22日閲覧。 1 2 3 4 “【旧車インプレ】キミはBUBUクラシックSSKを知っているか?前編 2017年10月 - Webモーターマガジン”. web.motormagazine.co.jp. 2024年3月22日閲覧。 Related Articles