児玉正之 From Wikipedia, the free encyclopedia 児玉 正之(こだま ただし、1947年11月11日 - 2025年8月13日[1])は、日本の経営者。あいおい損害保険社長を務めた。大阪府出身[2]。 経歴・人物 1970年に同志社大学法学部を卒業し、同年に大東京火災海上保険に入社した[2]。2000年4月に執行役員に就任し、2001年6月にあいおい損害保険取締役、2002年4月に常務、2003年4月に専務を経て、2004年4月には社長に就任した[2]。2010年4月に副会長に就任し、同年10月にはあいおいニッセイ同和損害保険副会長に就任し、2012年6月には特別顧問に就任[3][4]。 2012年11月に藍綬褒章を受章[5]。 脚注 [脚注の使い方] [1]“児玉正之氏が死去 元あいおい損害保険(現あいおいニッセイ同和損害保険)社長”. 日本経済新聞 (2025年8月29日). 2025年8月29日閲覧。 [2]人事興信所 2009, こ113頁. [3]人事、あいおいニッセイ同和損害保険2010年 6月29日 日本経済新聞 [4]人事、あいおいニッセイ同和損害保険2012年 5月18日 日本経済新聞 [5]2012年 11月2日 日本経済新聞 朝刊 p36 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第45版 上』人事興信所、2009年。 先代瀬下明 あいおい損害保険社長2000年 - 2010年 次代鈴木久仁 Related Articles