入出息念経 From Wikipedia, the free encyclopedia 『入出息念経』[1](にゅうしゅつそくねんきょう、巴: Ānāpānassati-sutta, アーナーパーナサティ・スッタ)とは、パーリ仏典経蔵中部に収録されている第118経。『出入息念経』(しゅつにゅうそくねんきょう)[2]、『治意経』(ちいきょう)[3]とも。 類似の伝統漢訳経典としては、『治意経』(大正蔵96)等がある。 釈迦が、比丘たちに入出息念(アーナーパーナ・サティ)、四念処、七覚支などについて説いていく。 構成 登場人物 釈迦 場面設定 ある時、釈迦はサーヴァッティー(舎衛城)のミガーラマーター講堂に滞在していた。 そこでは釈迦の古参の有名な弟子たち(十大弟子)が新参の比丘たちを指導していた。 釈迦は比丘たちに、理想の僧が具えているべき二十の柱、そして解脱に至る道程として、入出息念(アーナーパーナ・サティ)、四念処、七覚支について説く。 比丘たちは歓喜してそれを信受する。 日本語訳 『南伝大蔵経・経蔵・中部経典4』(第11巻下) 大蔵出版 『パーリ仏典 中部(マッジマニカーヤ)後分五十経篇I』 片山一良訳 大蔵出版 『原始仏典 中部経典4』(第7巻) 中村元監修 春秋社 脚注・出典 [1]『南伝大蔵経』 [2]『パーリ仏典』片山 [3]『原始仏典』中村 関連項目 入出息念(アーナーパーナ・サティ) 四念処 七覚支 ヴィパッサナー瞑想 外部リンク Ānāpānassatisuttaṃ - Tipitaka.org Anapanasati Sutta: Mindfulness of Breathing - translated by Thanissaro Bhikkhu - 英訳この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks