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全日本ナチュラルボディビルディング連盟

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設立 1971年
起源 関西ボディビル協会
全日本ナチュラルボディビルディング連盟
団体種類 特定非営利活動法人
設立 1971年
所在地 鹿児島県薩摩川内市東開聞町2番2号
起源 関西ボディビル協会
主要人物 鮫島康夫(理事長)
壽崎幸憲(副理事長)
山田義徳(副理事長)
活動地域 日本の旗 日本
主眼 反ドーピングの理念の下、薬物など一切の使用を認めないナチュラル100%の選手の集まり
ウェブサイト https://www.annbbf.jp
前身の関西ボディビル協会は1954年設立。
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全日本ナチュラルボディビルディング連盟(ぜんにほんナチュラルボディビルディングれんめい、略称:全日ナボ連、英語名:All Nippon Natural Body Building Federation、略:ANNBBF)は、日本のボディビル団体の一つ。関西ボディビル協会を起源に持つ。

主なカテゴリーは次のとおり四つある。

提携

  • WNBF(World Natural Bodybuilding Federation)とアフィリエイト契約を締結している。
  • 全日本選手権で優勝、または推薦選手は世界大会に出場し、規定の成績をあげるとナチュラルでプロカード取得する事が可能である。
  • 規定を変更し「他団体への出場について」として通知、「掛け持ち」が可能となった[注 1]

反ドーピング

ドーピングの理念[1]の下、薬物など一切の使用を認めない。時系列の三本柱が次のとおり。

  • 過去(使用したことがない)
  • 現在(使用していない)
  • 未来(これからも使用しない)

全日本大会など公認大会において毎年ドーピングテスト(尿検査)を実施している。それに加え2025年から全日本大会でポリグラフテスト[2]を全面実施[3]

沿革

  • 1954年:「関西ボディビル協会」発足(理事長:松山巌[4]
  • 1957年:第1回浜寺コンテスト開催(大阪。全国規模)
  • 1960年:第1回ミスター全日本コンテスト開催(浜寺コンテスト、全日本コンテストは大阪、羽衣海水浴場や服部緑地で開催された)
  • 1966年:「全日本ボディビル協会」に名称変更(会長:中村広三、理事長:松山嚴)
  • 1967年:I.F.B.B.(国際ボディビルダーズ連盟、後の国際ボディビルディング・フィットネス連盟)日本総局を開設
  • 1968年:関東地区の日本ボディビル協会と一本化。新生「日本ボディビル協会」が誕生。
  • 1968 - 1971年:一本化により合同で日本コンテスト開催
  • 1971年:
    • 国際組織への参加問題で関西系は、I.F.B.(本部:カナダ)への加盟を、関東側はN.A.B.B.A.(en:National Amateur Body-Builders' Association、本部:イギリス)との交流を望み意見の相違で分裂
    • 日本ボディビルジム連盟」を設立(会長:副田直司、理事長:松山巌)
  • 1972年:
  • 1981年:
    • I.F.B.B. JAPANグループが「日本ボディビル協会」(J.B.B.A.)合流
    • 日本ボディビルダーズ連盟」(N.B.B.F.)と名称変更(会長:安倍晋太郎、理事長:雨森徹次)
  • 1982年:N.B.B.F.として第1回全日本ボディビルディング選手権大会を開催(沖縄・浦添市)
  • 1987年:
    • 日本ボディビルディング連盟」(N.B.B.F.)に名称変更(会長:雨森徹次、理事長:高橋威)
    • A.B.B.F.第1回アジアボディビルディング選手権大会開催(山口・下関)
  • 1990年:
    • W.A.B.B.A.ワールドチャンピオンシップス開催(大阪・花と緑の博覧会会場)
    • A.B.C.C.ナチュラルインターナショナルズ開催(宮崎・延岡市)
  • 2016年:
    • 全日本ナチュラルボディビルディング連盟」に名称変更(略称:全日ナボ連)
    • 第60回記念 全日本ボディビルディング選手権大会開催(長崎・長崎市)
  • 2023年:第67回全日本選手権で日本スポーツ界初のドーピング検査率100%達成[5](陽性者0人)

脚注

関連項目

外部リンク

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