全日本プロレス 東京ドーム大会
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全日本プロレス創立25周年記念大会
| 全日本プロレス創立25周年記念大会 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | 全日本プロレス創立25周年記念大会 | |
| 主催 | 全日本プロレス | |
| 開催年月日 | 1998年5月1日 | |
| 開催地 | 東京都文京区 | |
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後6時 | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| 放送局 | 日本テレビ スカイパーフェクTV! | |
| 入場者数 | 58,300人 | |
試合結果
- 第1試合 ○浅子覚 vs ●金丸義信
- 第2試合 ●池田大輔 vs ○マウナケア・モスマン
- 第3試合 ジャンボ鶴田、ラッシャー木村、○百田光雄 vs 渕正信、●菊地毅、永源遙
- 第4試合 本田多聞、●奥村茂雄 vs ○ヘッドハンターA、ヘッドハンターB
- 第5試合 ウルフ・ホークフィールド、○ジョニー・スミス vs ●邪道、外道
- 第6試合 田上明、○大森隆男、井上雅央 vs ザ・グラジエーター、黒田哲広、●保坂秀樹
- 第7試合 ○スティーブ・ウィリアムス、ゲーリー・オブライト vs ●高山善廣、垣原賢人
- 第8試合 ジャイアント馬場、○ハヤブサ、志賀賢太郎 vs 新崎人生、●泉田純、ジャイアント・キマラ
- 第9試合 ○秋山準 vs ●馳浩
- 第10試合 ○小橋健太、ジョニー・エース vs ●スタン・ハンセン、ベイダー
- 第11試合(三冠ヘビー級選手権試合) ●三沢光晴 vs ○川田利明
特徴
ジャイアント馬場引退記念興行
| ジャイアント馬場引退記念興行 | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | ジャイアント馬場引退興行 | |
| 主催 | 全日本プロレス | |
| 開催年月日 | 1999年5月2日 | |
| 開催地 | 東京都文京区 | |
| 会場 | 東京ドーム | |
| 開始時刻 | 午後6時 | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| 放送局 | 日本テレビ スカイパーフェクTV! | |
| 入場者数 | 65,000人 | |
試合結果
- 第1試合 ○菊地毅、丸藤正道 vs ●愚乱・浪花、橋誠
- 第2試合 ○浅子覚、森嶋猛 vs 志賀賢太郎、●金丸義信
- 第3試合 ラッシャー木村、百田光雄、●井上雅央 vs 、○ジャイアント・キマラ、永源遙、泉田純
- 第4試合 ジョニー・スミス、○本田多聞、渕正信 vs 中川浩二、金村ゆきひろ、●外道
- 第5試合 小川良成、マウナケア・モスマン、垣原賢人 vs ハヤブサ、ザ・グレート・サスケ、タイガーマスク 30分時間切れ引き分け
- 第6試合(ジャイアント馬場『引退』記念試合) ジャイアント馬場、ザ・デストロイヤー vs ブルーノ・サンマルチノ、ジン・キニスキー 勝敗なし
- 第7試合 田上明、○スタン・ハンセン、スティーブ・ウィリアムス vs ゲーリー・オブライト、大森隆男、●高山善廣
- 第8試合 ○川田利明 vs ●馳浩
- 第9試合 小橋健太、秋山準、●ハクシ- vs ジョニー・エース、ザ・ロード・ウォリアーズ(アニマル、○ホーク)
- 第10試合(三冠ヘビー級選手権試合) ●ベイダー vs ○三沢光晴
特徴
- 試合前に日本テレビアナウンサー(当時)の金子茂が全対戦カードを発表した。
- 永源遙、ジャイアント・キマラ、泉田純の3人がだんご3兄弟をもじった悪役三兄弟を結成。それぞれお腹に団子の絵、背中に〇男の文字[注 1]ペイントを入れた。
- ザ・グレート・サスケは当時保持していたIWGPジュニアタッグ王座ベルトを肩にかけて入場。
- ジャイアント馬場『引退』記念試合では特別立会人にロード・ブレアースPWF会長(当時)、特別レフリーにジョー樋口が参加。馬場元子がリングにジャイアント馬場のリングシューズを持っていき、10カウントを行った。
- 大森、高山、オブライトがトリオで参戦し、同時にチーム名「NO FEAR」を発表した。
- 川田が同年1月22日の三冠戦以来3か月振りの復帰を果たして勝利を収めた。
- ザ・ロード・ウォリアーズが全日マットに10年ぶりに参戦。
- メインの三冠ヘビー級選手権試合で三沢がベイダーに勝利を収めて三冠ベルトを奪取した[5]。