八丁平 (京都府)
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| 八丁平 | |
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八丁平(2023年) | |
| 場所 |
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| 座標 | 北緯35度14分06秒 東経135度50分02秒 / 北緯35.23500度 東経135.83389度座標: 北緯35度14分06秒 東経135度50分02秒 / 北緯35.23500度 東経135.83389度 |
八丁平(はっちょうだいら)は、京都府京都市左京区久多に位置する、約90ヘクタール (0.90 km2)の、盆地状の地形である。安曇川の源流部にあたり、京都府・滋賀県の府県境にあたる稜線と、京都府で2番目に高い山である峰床山とその尾根に囲まれている[1]。「八丁平」の名前は、周囲がおよそ8丁(≒ 873m)あることにちなむ[2]。中央部には湿原が形成されており、これは近畿地方では珍しい高層湿原である[1]。八丁平湿原は、環境省の選定する「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」のひとつでもある[3]。
