八上女王 From Wikipedia, the free encyclopedia 八上女王(やがみじょおう/やがみのおおきみ、生没年不詳)は、奈良時代の皇族。系譜は未詳。位階は従三位。 桓武朝の延暦2年(783年)2月、无位から従五位下へ叙爵[1]、同5年(786年)正月には、正五位下に昇叙している[2]。同9年(790年)11月、全野女王とともに従四位下を授けられ、更に翌10年(791年)12月に、従三位に昇叙された[3]。 官歴 『続日本紀』による 延暦2年(783年)2月5日:従五位下 延暦5年(786年)正月14日:正五位下 延暦9年(790年)11月19日:従四位下 延暦10年(791年)12月17日:従三位 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『続日本紀』巻第三十七 ↑ 『続日本紀』巻第三十八 ↑ 『続日本紀』巻第四十 参考文献 『続日本紀』5 新日本古典文学大系16 岩波書店、1998年 宇治谷孟『続日本紀 (下)』講談社学術文庫、1995年 『日本古代人名辞典』7 - p1752、竹内理三・山田英雄・平野邦雄編、吉川弘文館、1977年 『日本古代氏族人名辞典』p648、坂本太郎・平野邦雄監修、吉川弘文館、1990年 この項目は、日本の皇室、皇族に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Category:日本の皇族)。表示編集 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles