八剱神社 (羽島市桑原町八神)

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所在地 岐阜県羽島市桑原町八神4665
位置 北緯35度16分19.9秒 東経136度41分27.2秒 / 北緯35.272194度 東経136.690889度 / 35.272194; 136.690889座標: 北緯35度16分19.9秒 東経136度41分27.2秒 / 北緯35.272194度 東経136.690889度 / 35.272194; 136.690889
主祭神 櫛石窓命
八剱神社

鳥居
所在地 岐阜県羽島市桑原町八神4665
位置 北緯35度16分19.9秒 東経136度41分27.2秒 / 北緯35.272194度 東経136.690889度 / 35.272194; 136.690889座標: 北緯35度16分19.9秒 東経136度41分27.2秒 / 北緯35.272194度 東経136.690889度 / 35.272194; 136.690889
主祭神 櫛石窓命
社格郷社金幣社
創建 斉衡2年
別名 八神様
地図
八剱神社の位置(岐阜県内)
八剱神社
八剱神社
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八剱神社(やつるぎじんじゃ)は、岐阜県羽島市桑原町八神に鎮座する神社

美濃国中島郡(現・羽島市南部)の氏神とされる(寛保3年(1743年)に美濃国中島郡の三十の村が氏子となっている[1]。)。

尾張国中島郡式内社の石刀神社の論社の一社である。

この地区の地名(八神)は八剱神社に由来し、承応2年(1653年)に石田から改称したと伝わる[1]

1931年(昭和6年)に郷社となる[2]1960年(昭和35年)10月5日に岐阜県神社庁より金幣社の指定(金54号)を受ける[3]

稲荷神社(祭神:倉稲魂神。岐阜県神社庁より銀幣社の指定[4][3]。)とは拝殿を共用し、別々の独立した神社(東側が八剱神社、西側が稲荷神社)となっていたが、2024年(令和6年)7月に稲荷神社は宗教法人としては解散し、八剱神社に合祀された[5]

祭神

由緒

斉衡2年(855年)創建[4][1]。承応2年(1653年)に市之枝村毛利源六家が祭っていた稲荷神社を合祀する[4][1]

境内社

  • 若宮神社 - 承応2年(1653年)遷祀[4]
  • 白鬚神社
  • 多度神社
  • 富士浅間神社
  • 金比羅神社 など

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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