八劔神社・神明社 愛知県西尾市一色町佐久島にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 八劔神社・神明社(はっけんじんじゃ・しんめいしゃ)は、愛知県西尾市一色町佐久島字西屋敷40にある神社。社殿は八劔神社と神明社の合殿である。 所在地 愛知県西尾市一色町佐久島字西屋敷40位置 北緯34度43分20.7秒 東経137度02分55.5秒創建 万寿年間(1024年 - 1028年)本殿の様式 流造概要 八劔神社・神明社, 所在地 ...八劔神社・神明社 所在地 愛知県西尾市一色町佐久島字西屋敷40位置 北緯34度43分20.7秒 東経137度02分55.5秒創建 万寿年間(1024年 - 1028年)本殿の様式 流造地図 八劔神社・神明社テンプレートを表示閉じる 歴史 平安時代の万寿年間(1024年 - 1028年)、天台宗の薬師寺の鎮守として八劔神社が勧進されたとされる[1]。薬師寺は後に焼失した。 神明社はもともと西港(西区)に祀られていたが、1873年(明治6年)に東港(東区)の八剱神社に遷座されて合殿とされた。この際に八日講祭も両社合同の祭礼となった[2]。 境内 佐久島八劔神社・神明社秋の大祭 - 毎年10月中頃。大漁と豊作を祈願する。東港の太鼓は西尾藩の本田家で使用されていたものであり、サクラの丸太をくりぬいて製作されたものである。 佐久島八劔神社・神明社合殿八日講祭 文化財 県指定有形文化財 八劔神社本殿[1] 1964年(昭和39年)3月23日指定。一間社、流造、木羽葺。江戸時代初期の寛永年間(1624年から1645年)頃の再建とされる。正面の蟇股や木鼻の造形が優れているとされる。1988年(昭和63年)に解体修理が行われた。覆殿に納められており、左に八劔神社本殿が、右に神明社本殿がある。 神明社本殿[3] 1964年(昭和39年)3月23日指定。一間社、流造、木羽葺。江戸時代初期の寛永15年(1663年)の建築とされる。1988年(昭和63年)に解体修理が行われた。覆殿に納められており、左に八劔神社本殿が、右に神明社本殿がある。 市指定無形民俗文化財 佐久島八劔神社・神明社合殿八日講祭[4] 1977年(昭和52年)12月7日指定。毎年1月8日。宝暦6年(1756年)以前から伝わる。神官が祝詞を捧げた後、2人の厄男が大声で合言葉を唱え、「鬼」と書かれた参道の凧に向かって矢を射る。神事に使用された凧は災難を除くとされ、神事の終了後には子どもらが凧を奪い合う。神事後には餅投げも行われる。 現地情報 所在地 444-0416 愛知県西尾市一色町佐久島字西屋敷40 アクセス 佐久島東港から徒歩5分 脚注 [1]八劔神社本殿 文化財ナビ [2]佐久島八劔神社・神明社秋の大祭 佐久島 [3]神明社本殿 文化財ナビ [4]西尾市の文化財 佐久島八劔神社・神明社合殿八日講祭 西尾市 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、八劔神社・神明社に関連するカテゴリがあります。 外部リンク 八劔神社 佐久島 八剱神社・神明社 (西尾市一色町佐久島) 手当次第この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks