もともとタクシー・貸切バス事業を営んでいた。
その後、2018年3月1日より市場交通から路線バス事業を引き継ぎ[1]、学駅~界目(さかいめ、旧市場町と香川県東かがわ市の県境。大川バス境目停留所と隣接)、学駅~土柱の2路線(2路線の分岐点である市場止め系統を含む)の運行を開始したが、2019年4月にすべての路線バスの運行を終了した。
- 市場学駅線(学駅~市場)
- 界目市場線(市場~界目)
- 市場土柱線(市場~土柱)
八幡交通の路線は上記3系統を運行していた[2]が、実際には学駅~市場~境目、学駅~市場~土柱という連続運行の形態を取っていた(一部便を除く。また学駅~市場止め便もあり)。
2019年4月1日より阿波市によるデマンド型乗合交通の運行が開始され、3路線は廃止となった。このデマンド型乗合交通は平日のみの運行となり、阿波市民以外の利用は不可能となる。
平日・土曜・日曜祝日ともに共通したダイヤで運行されていた。3系統とも学駅でJR線に接続するダイヤを取っており、学駅で列車の接続を受けて発車する便もあった。なお、正月三が日(1月1日~3日)は運休していた。
- 学駅 - 市場系統 1日学駅発3本、市場発2本
- 学駅 - 界目系統 1日学駅発3本、界目発4本
- このうち、0.5往復は学駅→市場止、約30分後に市場始発→界目として運行。
- 学駅 - 土柱系統 1日2往復