学駅

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所在地 徳島県吉野川市川島町学字吉本8
北緯34度3分27.96秒 東経134度17分11.08秒 / 北緯34.0577667度 東経134.2864111度 / 34.0577667; 134.2864111座標: 北緯34度3分27.96秒 東経134度17分11.08秒 / 北緯34.0577667度 東経134.2864111度 / 34.0577667; 134.2864111
駅番号 B12
所属路線 徳島線
学駅
駅正面(2026年1月)
がく
Gaku
B11 阿波川島 (3.5 km)
(2.8 km) 山瀬 B13
所在地 徳島県吉野川市川島町学字吉本8
北緯34度3分27.96秒 東経134度17分11.08秒 / 北緯34.0577667度 東経134.2864111度 / 34.0577667; 134.2864111座標: 北緯34度3分27.96秒 東経134度17分11.08秒 / 北緯34.0577667度 東経134.2864111度 / 34.0577667; 134.2864111
駅番号 B12
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 徳島線
キロ程 42.7 km(起点)
電報略号 カク
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
268人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1899年明治32年)12月23日[1]
備考 無人駅[2]
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学駅(がくえき)は、徳島県吉野川市川島町学字吉本にある、四国旅客鉄道(JR四国)徳島線である。駅番号B12

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。を持つ特徴的な木造駅舎を有する。隣の阿波市(旧市場町)の最寄り駅とされている。

かつては平日午前中のみ駅員が配置されていたが、2010年9月1日に完全な無人駅となった。自動券売機が設置され、無人駅ながら入場券も発売していたが、2022年3月10日に撤去された。

のりば

のりば路線方向行先
1 徳島線 上り 鴨島徳島方面
2 下り 穴吹阿波池田方面

駅舎内部↓

JR四国 学駅

駅名標↓

JR四国 徳島線 学駅 2番乗り場駅名標

利用状況

『徳島県統計書』による1日平均乗車人員は下記の通り。

駅周辺

入場券

「学」という珍しい駅名は地名をつけたもので、その地名は阿波国の学問所が付近にあったためと言われている。

硬券入場券は、券面右端の上部に入場券を意味する「入」の文字、下部に駅名が印字されており、縦に「入学」と読めることから、当駅の入場券は受験生を中心に大人気となった。1980年8月4日には学駅入場券発売枚数100万枚突破した[注釈 1]。現在も硬券の入場券を発売しており、現行のものは緑色のJR四国の地紋の硬券である。特に五枚セットは「5入学」=御入学、ということで更に人気を呼んでいる。国鉄やJR四国は積極的に当駅の入場券の販売を行い、2025年現在も学駅だけでなく四国内の主要なJRの駅などでも販売している[9]
現在、学駅は無人駅だが受験シーズンのみ駅員が勤務しており、駅で直接切符を購入することもできる。

なお価格は1枚190円[注釈 2]で、5枚1度に買うと赤か紫か水色か桃色のお守り袋が無料でつく。

無人化後、自動券売機で入場券を発売してきたが、2022年3月10日で撤去されたため、上記の主要有人駅での通年発売や正月・受験シーズンなどの当駅での臨時発売の硬券のみとなる。

隣の駅

四国旅客鉄道(JR四国)
徳島線
普通
阿波川島駅 (B11) - 学駅 (B12) - 山瀬駅 (B13)

脚注

関連項目

外部リンク

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