八幡宮来宮神社
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位置
北緯34度52分38.9秒 東経139度5分47.2秒 / 北緯34.877472度 東経139.096444度座標: 北緯34度52分38.9秒 東経139度5分47.2秒 / 北緯34.877472度 東経139.096444度
主祭神
誉田別命
伊波久良和気命
伊波久良和気命
| 八幡宮来宮神社 | |
|---|---|
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拝殿 ![]() | |
| 所在地 | 静岡県伊東市八幡野1 |
| 位置 | 北緯34度52分38.9秒 東経139度5分47.2秒 / 北緯34.877472度 東経139.096444度座標: 北緯34度52分38.9秒 東経139度5分47.2秒 / 北緯34.877472度 東経139.096444度 |
| 主祭神 |
誉田別命 伊波久良和気命 |
| 社格等 | 式内社論社・旧郷社 |
| 創建 | 伝神護景雲3年(769年) |
| 本殿の様式 | 二間社流造 |
| 例祭 | 9月15日 |
| 地図 | |

八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)は、静岡県伊東市八幡野(やわたの)にある神社である。式内社「伊波久良和気命神社」の有力論社とされている。本来現在地に鎮座していた八幡宮に来宮神社を合祀したものと伝えられるが、近代社格制度において、それぞれが郷社に指定されるという珍しい例を示している。
八幡宮は鎮座地「八幡野」の名前の起源であるとされ、また来宮神社は古くは「木宮」とも称されていた。
祭神
歴史
社伝によれば、八幡宮は神護景雲3年(769年)に勧請されたもので、1国に八幡宮を1社置くという制度の下、伊豆国の八幡宮に定められたという。また来宮神社は太古に、瓶に載って現在地の東方、八幡野港付近の金剛根津という所に漂着し、「堂ノ穴」という岩窟に祀っていたのを、八幡宮に遷祀したという。さらに、当初2社は別殿であったが、延暦年間(782~806年)に1つの本殿に祀るようになったともいう。来宮神社は、祭神を伊波久良和気命とすることから、式内「伊波久良和気命神社」に比定されるとともに、康永2年(1343年)の奥書を持つ『伊豆国神階帳』に記載されている「従四位上 いはくらわけの明神」に比定されている。
伝説
神事
社殿
摂末社
天照皇大神宮、豊受皇大神宮、大国主神社、若宮八幡宮、天満宮、蛭子神社、子安神社、秋葉宮、火焚神社、水神社
