八幡神社 (高山市丹生川町桐山)

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所在地 岐阜県高山市丹生川町桐山302
主祭神 応神天皇
社格 村社、白幣社[1]
創建 不詳
八幡神社
所在地 岐阜県高山市丹生川町桐山302
主祭神 応神天皇
社格 村社、白幣社[1]
創建 不詳
別名 鎮西八幡
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八幡神社(はちまんじんじゃ)は、岐阜県高山市丹生川町桐山(旧・大野郡丹生川村大字桐山)に鎮座する神社八幡宮)。

「鎮西八幡」とも称す。

創建時期は不詳。一説では仁徳天皇65年、武振熊命両面宿儺を討伐のため飛騨国に進軍したさい、応神天皇を奉祀し、戦勝祈願を行った場所の一つであるという[1]

その後、保元年間に保元の乱から逃げ延びた源為朝がこの地を訪れ、一族の日留為賢が山城国石清水八幡宮の八幡大神を勧請する。八幡神社は源為朝が九州で「鎮西八郎」と称したことに因み「鎮西八幡」と呼称されることとなる[1]

祭神

脚注

参考文献

外部リンク

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