八幡竈門神社
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| 八幡竈門神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 大分県別府市大字内竈1900番地 |
| 位置 | 北緯33度19分56.6秒 東経131度28分59.7秒 / 北緯33.332389度 東経131.483250度座標: 北緯33度19分56.6秒 東経131度28分59.7秒 / 北緯33.332389度 東経131.483250度 |
| 主祭神 |
応神天皇 仲哀天皇 神功皇后 |
| 社格等 | 旧郷社 |
| 創建 | 伝・神亀4年(727年) |
| 例祭 | 4月15日 |
| 地図 | |
主祭神は、以下の3柱[2]。
これに以下の33柱を加えて、36柱の神を祀る[2]。
- 国常立尊(クニノトコタチノミコト)
- 天照大御神(アマテラスオオミカミ)
- 田心姫命(タゴコロヒメノミコト)
- 湍津姫命(タギツヒメノミコト)
- 市杵嶋姫命(イチギシマヒメノミコト)
- 素戔鳴尊(スサノオノミコト)
- 天忍穂耳命(アメノオシホミミノミコト)
- 天穂日命(アメノホイノミコト)
- 底筒男命(ソコツツオノミコト)
- 中筒男命(ナカツツオノミコト)
- 表筒男命(ウワツツオノミコト)
- 天兒屋根命(アメノコヤネノミコト)
- 活津彦根命(イキツヒコネノミコト)
- 天津彦根命(アマツヒコネノミコト)
- 櫲樟日命(クスヒノミコト)
- 天太玉命(アメノフトダマノミコト)
- 経津主命(フツヌシノミコト)
- 武甕槌命(タケミカヅチノミコト)
- 建御名方命(タケミナカタノミコト)
- 大山祇命(オオヤマヅミノミコト)
- 加茂別雷命(カモワケイカヅチノミコト)
- 大山咋命(オオヤマクイノミコト)
- 高龗神(タカオカミノミコト)
- 倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
- 大物主命(オオモノヌシノミコト)
- 天照大御神荒魂(アマテラスオオミカミノアラタマ)
- 丹生都比賣命(ニウツヒメノミコト)
- 金山彦命(カナヤマヒコノミコト)
- 日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
- 宮簀媛命(ミヤスヒメノミコト)
- 豊姫命(トヨヒメノミコト)
- 麛坂皇子(カゴサカオウジ)
- 忍熊皇子(オシクマノオウジ)
歴史
人食い鬼伝説
昔、竈門地区では、夜毎人食い鬼が現れて里を荒らしていた。困った村人が八幡竈門神社の八幡様に鬼退治を願うと、八幡様は鬼に一晩のうちに百段の石段を造ることができたら毎年いけにえをやるが、もしできなければ今後里に出て来ないと約束させた。鬼は夜通し石段を積み上げたが、九十九段まで作ったところで夜が明けた。鬼は驚いて逃げ出し、約束どおりに現れなくなった。そのため、石段は下の方は丁寧に造られているが、上の方は雑に造られているという。境内には、鬼が逃げるときに忘れていった石草履も遺されている[3][5]。
漫画『鬼滅の刃』の主人公竈門炭治郎と同じ名前であり、夜が明けると鬼が逃げだすなどの共通点もあるため、聖地として注目を集めている[6][7][8][9]。
