八木三枝子
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7歳で馬術を始めるが、15歳のときに馬術から離れる。子育てが一段落した38歳で再び馬術を始め、1994年に広島市で開催されたアジア競技大会で、個人、団体の2種目で優勝。全日本選手権では2003年まで10連覇、2007年は4年ぶりの優勝。現在はドイツ・パダボンを拠点にして、1年のうち8か月は海外で馬術修行である。国内では、東京乗馬倶楽部及び、筑波ライディングパークインターナショナルで騎乗している。
オリンピック初出場となる北京大会には携行馬ダウジョーンズで臨み馬場馬術個人と同団体に出場、個人41位、団体9位に終わった[3][4](FEI history hubでは馬場競技の出場各選手の順位が繰り下がっており42位となっている)[4]。
八木は、北京オリンピックにエントリーした全競技の女子選手で、最年長であった(ちなみに北京オリンピックにエントリーした全競技の男子選手の最年長は法華津寛)。