公共サービス基本法

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法令番号 平成21年法律第40号
提出区分 議法
効力 現行法
公共サービス基本法
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号 平成21年法律第40号
提出区分 議法
種類 行政手続法
効力 現行法
成立 2009年5月13日
公布 2009年5月20日
施行 2009年7月1日
所管 総務省
主な内容 公共サービスに関わる基本的枠組み
条文リンク 公共サービス基本法 - e-Gov法令検索
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公共サービス基本法(こうきょうサービスきほんほう、平成21年5月20日法律第40号)は、日本における、公共サービスに関わる業務や事業の基本的枠組みに関する法律である。

議員立法として第171回国会に提出され、成立した[1]

全11条で構成されるが、具体的な強制力、権利・ 義務、施策に関する規定のあい典型的な「基本法」である[2]

法案の起草に関わった原口一博は、サービスに対する国民の権利を明確にしたこと、協働社会づくりに向け公共の概念を再定義したことが同法の意義であるとしている[3]

制定の背景

脚注

関連項目

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