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公春院

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位置 北緯35度43分58.3秒 東経139度47分32.0秒 / 北緯35.732861度 東経139.792222度 / 35.732861; 139.792222 (公春院)座標: 北緯35度43分58.3秒 東経139度47分32.0秒 / 北緯35.732861度 東経139.792222度 / 35.732861; 139.792222 (公春院)
山号 満海山
院号 公春院
公春院
所在地 東京都荒川区南千住1-32-9
位置 北緯35度43分58.3秒 東経139度47分32.0秒 / 北緯35.732861度 東経139.792222度 / 35.732861; 139.792222 (公春院)座標: 北緯35度43分58.3秒 東経139度47分32.0秒 / 北緯35.732861度 東経139.792222度 / 35.732861; 139.792222 (公春院)
山号 満海山
院号 公春院
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀仏
創建年 17世紀初頭
開山 晏清満海大行者
中興年 延宝年間(1673年~1681年)
中興 岳誉唯称
公式サイト 公春院
法人番号 6011505000296 ウィキデータを編集
公春院の位置(東京都区部内)
公春院
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公春院(こうしゅんいん)は、東京都荒川区にある浄土宗の寺院。

17世紀初頭、天台宗の晏清満海大行者によって開山された[1]。

延宝年間(1673年~1681年)、岳誉唯称によって浄土宗の寺院となった[1]

境内には、かつて「証拠の松」という樹齢五百年の松があった。1824年(文政7年)、土地に関する訴訟があった際に、当院の古さを証明する証拠になったことから名づけられた。しかし1934年(昭和9年)に枯死したため、伐採された[1]。明治初期の地図には、日光街道に沿って幾つかの巨木が存在していたという[2]。

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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