六ヶ所村ラプソディー
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六ヶ所村核燃料再処理施設の問題を、近隣住民の生活の様子を、背景やそれぞれの思いを交えつつ構成したドキュメンタリー映画。賛成派、反対派、中立派それぞれの住民が登場しているが、再処理施設を運営する日本原燃の職員の登場は先方に断られたとのこと[1]。イギリスのセラフィールド再処理工場も取材し、日常的に放出される放射性物質の影響についての問題提起を行っている。
自主上映会
本作品は自主上映会という形で視聴されることが多いという点で、特異な映画である。多くの自主上映会では鎌仲ひとみ、田中優ら六ヶ所村核燃料再処理施設の稼働反対派の論客による講演会が同時開催されている。