小泉修吉
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略歴
早稲田大学文学部ロシア文学科卒業。上野耕三の「記録映画社」を経て、フリーのドキュメンタリー映画ディレクターとなる。
レイチェル・カーソンの『沈黙の春』 に啓発され、1967年、農村医学の先駆者である、長野県の佐久総合病院の若月俊一院長の協力を得て、自主制作映画『農薬禍』を制作・演出。同年に、記録映画の制作会社「グループ現代」を設立する。
また、1968年から1970年には姫田忠義の監督作品「山に生きるまつり」の取材に同行し、製作を担当。1976年に姫田が設立した「民族文化映像研究所」に参加し、多くの姫田監督作品のプロデュースを行う。
一方、「グループ現代」でも、農業・環境・教育をテーマに数々の自主作品を制作し続けている。
2001年には、「ベトナム映画上映実行委員会」代表として、3本のベトナム映画を上映した。