六甲島検車場
From Wikipedia, the free encyclopedia
国
日本
| 六甲島検車場 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 神戸市東灘区向洋町西6丁目10 |
| 座標 | 北緯34度40分58.240秒 東経135度15分47.329秒 / 北緯34.68284444度 東経135.26314694度 |
| 鉄道事業者 | 神戸新交通 |
| 帰属組織 | 運輸技術部車両課[1] |
| 最寄駅 | マリンパーク駅 |
| 管轄路線 | 六甲アイランド線 |
| 管轄車両 | 1000型、3000形 |
| 開設 | 1990年(平成2年)2月16日[2] |
| 車両基地概要 | |
| 敷地面積 | 19,720 m2 [3][1] |
| 留置線本数 | 3本[3] |
| 検査線本数 |
出入庫検査線 - 列車検査線/臨時検査線 3本 月検査線 1本 解ぎ装線(工場線) 1本[3] |
| 洗浄線本数 |
手洗浄線1本 自動洗浄線 1本(車両洗浄装置 1基) |
| その他設備 |
出入庫線 2本(構内のみ) 入換線 1本 試走線 1本[3] |
| 最大収容両数 |
現状:48両(4両×12本)[1] 将来の最大収容数:72両(6両×12本)[1] |
| 配置両数 | 44両 |
検車場
終点のマリンパーク駅より先にある。検査場と車両工場が併設されており、六甲アイランド線に所属する全車両の検査、修繕を行なっている。敷地は東西方向に349.0 m、西側の検車場部の最大幅は75.0 m、東側の出入庫線付近の最小幅は36.0 m[2]。
検車場では車両の月検査・列車検査を実施している。出入庫検査線と列車検査線は1本となっており、構内入れ換え作業の効率化を図った[3]。
定期検査場
定期検査場(定検場)では車両の全般検査、重要部検査を実施している。業務は協力会社の川重車両テクノ(川崎車両のグループ会社)とJR西日本テクノス(台車整備)に委託している[4][5]。
- 解ぎ装線(工場線) 1本[3]
その他
定期検査場の北側には手洗浄線(洗浄線)1本と北留置線2本がある[3]。構内の東側には(南側から北側に向かって)試走線1本、南留置線1本、出入庫線2本(構内のみ)、自動洗浄線1本(車両洗浄装置 1基)、入換線1本がある[3]。
構内は4両編成長の対応であるが、将来の6両編成が可能な用地を確保してある[3]。将来の最大収容数は6両編成12本(72両)[3]。
