六百間
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六百間(ろっぴゃっけん)は、2人または3人で競技を行う花札遊戯のひとつ。
人数
遊び方
親は各競技者に手札として4枚ずつ裏向きに配り、場札として4枚を表向きに置く。そしてもう1度同様に配る(「手八の場八」という)。
※3人の場合は手札4枚ずつ、場札3枚配った後、手札3枚ずつ、場札3枚配る(「手七の場六」あるいは「場六の手七」という)。
競技者は順に、花合わせと同じ要領で、手札から1枚取り出して場に出す。この時、同じ種類の札が場札にあれば、2枚は得点となり、相手に分かりやすい様に自分の前に置く。なければ出した手札は場札に加える。その後、山札をめくって場に出し、同様にめくった山札と同じ種類の札が場札にあれば、2枚は得点となり、自分の前に置く。なければ引いた山札は場札に加える。こうして、全員の手札がなくなるまで行ない、獲得した札の点数と出来役の点数の合計を自分の得点とする。これを繰り返し、先に600点を獲得した競技者が勝者となる(地域によっては700点を獲得した競技者が勝者としている地域もある。その際は後述の四光、七短の点数は700点である)。