六道神士
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1990年代から同人サークル「げんこつ団(18禁)」「下僕堂(18禁)」に参加、「六道館」を主宰する[3]。
1994年、『カイザーペンギン』(辰巳出版)に掲載の『ダブルインテンション』でデビュー。同年同誌上で『市立戦隊ダイテンジン』の連載が始まる。この作品は全9話が連載されるが、同誌の休刊に伴い終了。
その後、1996年に『市立戦隊ダイテンジン』の設定を一部流用、エロ要素を徹底的に排除した形で『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)誌上にて『エクセル・サーガ』の連載を開始。本作は、1999年にテレビアニメ化される。同じく1996年から始まった『ホーリーブラウニー』も『激漫』掲載の短編に端を発している。
同人活動においては、男性向け作品をはじめ、自身が描いた作品に登場するキャラクターについての解説本などを発行している[3]。
作品リスト
- 市立戦隊ダイテンジン(1994年 - 1995年、『カイザーペンギン』、辰巳出版、全1巻)
- エクセル・サーガ[4](1996年 - 2011年、『ヤングキングアワーズ』、少年画報社、全27巻)
- Holy Brownie(1996年 - 2010年、『激漫』、ワニマガジン社 → 『ヤングキングアワーズプラス』 → 『ヤングキングアワーズ』、少年画報社、不定期連載、全6巻)
- アラハバキ(2000年 - 2002年、『ウルトラジャンプ』、集英社、全2巻)
- メビウスギア(2007年 - 2009年、原作:井上敏樹、『ウルトラジャンプ』、集英社、全4巻)
- アカンプリス(2009年 - 2011年、『チェンジH』、少年画報社、全1巻)
- デスレス(2010年 - 2016年、『ヤングキング』 → 『月刊ヤングキング』、少年画報社、全12巻)
- サラカエル(2010年 - 2013年、『電撃マオウ』、アスキーメディアワークス、季刊連載、全3巻)
- ECHO/ZEON -エコー/ゼオン-(2010年 - 2012年、『ヤングエース』、角川書店、全3巻)
- AGEHA(2012年 - 2013年、『ヤングキングアワーズ』、少年画報社、全2巻)
- 紅殻のパンドラ(2012年 - 2024年、原案:士郎正宗、『ニュータイプエース』→『ニコニコエース』→『コミックNewtype』、角川書店、全26巻)
- カンタン・キス(2013年 - 2014年、『ヤングコミック』、少年画報社、全2巻)
- スーパー・カルテジアン・シアター(2016年 - 2018年、『ヤングキングアワーズ』、少年画報社、全5巻)