司書房
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沿革
桃園書房の子会社で、かつては東京都千代田区三崎町に本社があり、末期には中央区八丁堀に移転していた。第二次大戦後に土地を取得した初代オーナーが設立。阿佐田哲也こと色川武大が麻雀放浪の後に就職した出版社である。
親会社の桃園書房が文学、釣りなどの出版物、子会社の司書房は成年向け出版物と取扱いを分けていたが、後期はこの区分が曖昧になっていく。2005年(平成17年)頃に設立者一族が土地を含めて会社を売却。八丁堀の社屋へ移ってからはかつての区分に戻されたが、実際の編集作業では桃園書房と司書房の社員が会社の区分なしに作業をしていた。
主な雑誌
※ 以下の分類は便宜上から区分した独自のもの。
成人向け漫画雑誌
- 劇画バイキング
- 漫画セクシカ
- 漫画ラブエロ
- 漫画エロス(1976年 - 1990年)[4]
- 漫画エロスデラックス
- 漫画エロススペシャル
- 漫画スーパーエロス(1986年 - 1998年)[5]
- コミックラム
- コミックロード
- コミックドルフィン(1992年 - 2007年)[6]
- コミックラッツ(1993年 - 2002年)[7]
- コミックドルフィンJr(1994年 - 1997年)[8] ※後継誌は『コミック旋風』
- コミック旋風(1997年 - 1998年)[9]
- コミックオルカ(2000年 - 2001年)[10]
- コミックプッチモエ
- コミックドルフィン大将
- コミックペリカンハウス
- Pet boy’s
SM系雑誌
- SMファン(1971年 - 1988年)[11]
- 別冊SMファン(1972年 - 1985年)[12]
- SMフロンティア
- BIZARRE MAGAZINE(1992年 - 2003年)[13]
- SM秘密倶楽部
- ミストレス
- ミストレス女王館通信
- シーメールラブGOLD
- SM官能ゴールド
- エロティック・スキン
- マニアHOUSE
- マニアHOUSEゴールド
- ミストレスデラックス