共終数

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極限順序数共終数(きょうしゅうすう、cofinality)とは、 からへの写像で その値域がの中で非有界になっているようなものが存在するような 最小ののことを言う。 ここで、部分集合が非有界であるとは、 全てのに対して、それよりも大きい の元が存在することをいう。[1] の共終数はよく と記される。

共終数は順序数の性質として非常に重要なものであり、その他の性質に 大きく影響している。また下記の正則基数と特異基数の違いは顕著である。

特異基数

脚注

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