共英メソナ
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株式会社共英メソナ(きょうえいメソナ、英文社名 KYOEI MESONA Inc.)は、共英製鋼の製品輸送、構内作業を担う会社。また、製鋼用電気炉を用いて産業廃棄物の処理を行っており、特に医療廃棄物の取り扱いが多い。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒555-0001 大阪府大阪市西淀川区佃6丁目4番8号 北緯34度42分36.1秒 東経135度26分01.4秒 |
| 設立 | 1980年6月18日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 8120001050165 |
| 事業内容 |
|
| 代表者 | 高島浩司(代表取締役) |
| 資本金 | 4億円 |
| 従業員数 | 従業員 129名(2019年5月1日現在) |
| 主要株主 | 共英製鋼株式会社 100% |
| 外部リンク |
www |
その他にも機械解体等のスクラップ関連事業も行っている。
概要
共英製鋼の各事業所で製品輸送及び構内作業を担う。製造過程における各種作業や製品保管管理、出荷、輸送まで一連の業務を請け負う。
1990年には医療廃棄物の収集運搬処理業務に進出[1]、共英製鋼の医療廃棄物処理システム「メスキュード」(英文名:MESSCUD)を運用し、廃棄物の処理を行っている。
旧社名である「鉄鋼運輸興業」と医療廃棄物処理業務との乖離が目立ってきたことから、2004年に親会社名の「共英」に「メスキュード」にちなんだ造語「メソナ」を加えた「共英メソナ」に社名を変更した[2]。共英製鋼のグループ会社で作る「メスキュード医療安全基金」にも参加している[3]。2021年4月に同グループの共英産業に輸送・構内作業部門が分割吸収され、環境リサイクル事業専門の会社となった。
沿革
- 1980年(昭和55年)
- 6月18日 - 鐵鋼運輸株式会社として設立(資本金1000万円)
- 11月20日 - 自動車運送取扱事業許可取得
- 1982年(昭和57年)7月30日 - 産業廃棄物処理業許可取得
- 1985年(昭和60年)12月20日 - 鐵鋼運輸興業株式会社に社名変更
- 1993年(平成5年)7月1日 - 特別管理産業廃棄物処分業許可取得
- 1994年(平成6年)8月1日 - 枚方営業所開設
- 1996年(平成8年)10月1日 - 名古屋営業所開設
- 1997年(平成9年)6月27日 - 一般貨物自動車運送事業許可取得
- 1998年(平成10年)
- 3月20日 - 産業廃棄物処分業許可取得
- 8月1日 - 山口営業所開設
- 2000年(平成12年)2月1日 - 関東営業所開設
- 2001年(平成13年)3月22日 - ISO14001認証取得
- 2003年(平成15年)
- 6月26日 - 資本金を5000万円に増資
- 7月1日 - 東京事務所開設[4]
- 2004年(平成16年)
- 2005年(平成17年)10月1日 - 共英製鋼の100%子会社となる
- 2008年(平成20年)
- 3月14日 - 産業廃棄物処分業 優良認定制度基準適合
- 4月3日 - 特別管理産業廃棄物処分業 優良認定制度基準適合
- 6月30日 - 東京事務所閉鎖
- 2009年(平成21年)6月18日 - 資本金を4億円に増資
- 2010年(平成22年)4月1日 - 名古屋営業所および飛島分室開設
- 2014年(平成26年)3月10日 - 堺リサイクルセンター設立[7]
- 2021年(令和3年)4月1日 - 共英産業株式会社に分割吸収
事業所
主要関係会社
- 共英製鋼株式会社(大阪市北区堂島浜)
- 株式会社堺リサイクルセンター(大阪府堺市堺区大浜)