兼俊 From Wikipedia, the free encyclopedia 兼俊(けんしゅん、応和2年(962年) - 没年不詳)は、平安時代中期の真言宗の僧。父は藤原兼家。字は円林。 正暦3年(992年)、一条天皇の発願により、正暦寺を創建した[1]。 嘉承元年(1006年)大和国金峰山の鳳閣寺で伝法灌頂を受け、その後は観法を修行し、霊験の証得に力を尽くした。 脚注 [1]“正暦寺ご案内”. 菩提山真言宗 大本山 正暦寺 (2015年). 2021年11月10日閲覧。 “正暦寺は奈良市東南の郊外の山間にあるお寺です。992(正暦3)年、一条天皇の勅命を受けて兼俊僧正(藤原兼家の子)によって創建されました” この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles