内山 (大分県)

From Wikipedia, the free encyclopedia

標高 1,275.4 m
位置 北緯33度18分0.6秒 東経131度25分13.3秒 / 北緯33.300167度 東経131.420361度 / 33.300167; 131.420361座標: 北緯33度18分0.6秒 東経131度25分13.3秒 / 北緯33.300167度 東経131.420361度 / 33.300167; 131.420361
種類 活火山ランクC
内山
画像募集中
標高 1,275.4 m
所在地 日本の旗 日本 大分県別府市由布市
位置 北緯33度18分0.6秒 東経131度25分13.3秒 / 北緯33.300167度 東経131.420361度 / 33.300167; 131.420361座標: 北緯33度18分0.6秒 東経131度25分13.3秒 / 北緯33.300167度 東経131.420361度 / 33.300167; 131.420361
種類 活火山ランクC
内山 (大分県)の位置(日本内)
内山 (大分県)
内山の位置
プロジェクト 山
テンプレートを表示

内山(うちやま)は、大分県別府市由布市との境界にあるトロイデ型活火山である。標高は1,275.4m。

船底と呼ばれる鞍部を介して鶴見岳の北方に連なる山で、さらに塚原越と呼ばれる鞍部を経て伽藍岳に至る。鶴見岳から伽藍岳に至るこれらの火山群は、速見火山群または速見火山区とも呼ばれ、気象庁からは鶴見岳・伽藍岳という名称で火山に指定されている。

内山は、古くは鶴見山と呼ばれていた[1]。また、鶴見山という名は内山だけでなく、山群全体を指して用いられることもあった。

内山と大平山との間の渓谷は内山渓谷と呼ばれ、古くは別府三勝に数えられた。

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI