内山節
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東京都世田谷区出身[3]。東京都立新宿高等学校卒業[3]。高校卒業後、大学などの高等教育機関を経ておらず[3]、大学などの研究職についていなかったが、2004年から2009年まで立教大学の特別任用教員(大学院異文化コミュニケーション研究科特任教授)としても活動、その後、東京大学大学院人文社会系研究所兼任講師、東京大学農学部兼任講師、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、三重大学生物資源学部兼任講師を歴任[3]。
1970年代、渓流釣りなどの縁から群馬県の上野村に住むようになり、現在でも、東京と上野村との往復生活を続けている。上野村では畑を耕し、森を歩きながら暮らしている。2001年、特定非営利活動法人森づくりフォーラム理事。現在、同法人代表理事。森林づくりの活動に関わる一方で、哲学者としても「働くこと」の意味を社会に問うている。